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July 02, 2015

Mariahilfer Straßeの工事も追い込み中

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今日は「Mariahilfer Straßeの話題」をお伝えしましょう。

7月31日の完成を目指して、現在、路線バス13Aが走っているKarl-Schwighofergasse-Museumsplatz間の工事が急ピッチで進められています。

先に工事が始まったStiftgasse-Kirchengasse間については、すでに工事が完了し、13Aの迂回も解消されました。
Karl-Schwighofergasse-Museumsplatz間については、13Aを運行したまま車道のアスファルトを剥がし、新しく石のブロックを埋めて全面フラット化するのですが、車道を全面的に閉鎖する訳には行かず、13Aが走る部分を残しつつ、車線を入れ換えて工事を行っています。そのため、時間がかかっているようです。

ところで夏になってシャニガルテンが賑わいを見せるようになったMariahilfer Straßeですが、明らかに人の流れが変わってきましたね。車両も通行可能になっている区間(ただし時速20km以下)でも、人や自転車が多くなり、自動車が遠慮しがちに走るようになりました。このあたりは写真で雰囲気を感じ取って頂けると幸いです。

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自動車が走ることができる区間も、事実上、車道は片側1車線になっていますから、とりあえず「自動車も走れますよ」といったニュアンスなのかもしれません。

2月にお伝えした案内看板ですが、工事完了区間にはすべて設置されているようです。新しい案内看板は店舗なども紹介されており、なかなか便利です。

また、4月11日から13Aに新型の連節バスが運行されるようになりましたが、13Aの路線は道が狭い上に、曲がり角も多いため、交差点などでは一般車両との競合が頻発しているようです。

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実際、Feriが見ている時も、交差点で乗用車がバックしないと連節バスが曲がれないといった事態も発生しています。これだけは道路を広げる訳にはいかないので、やむを得ないところでしょうが、一般のドライバーには迷惑な話かもしれません。

ただ、こちらでは基本的に公共交通機関優先なので、致し方ないところでしょう。Mariahilfer Straßeは、生活道路という側面もあるため、自動車を完全に締め出すことは困難だったようです。

ただ、区間によって規制が異なるため、慣れ親しんだ地域住民はよいかもしれませんが、他から来た方は紛れ込んだら大変‥という気もします。

皆さまも生まれ変わったMariahilfer Straßeを、是非、散策してください。

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