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July 26, 2015

究極のお土産もの?

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今日は「Feriが、以前、オーストリアに持参したお土産もの」の話題です。

Feriが、毎夏、訪れるザルツブルク州のLungau。永年、お世話になっているホテルは、いつも温かく迎えてくれるので、いつもお土産を持っていきます。

基本的に日本の風情が感じられるようなものを持っていくことが多いのですが、2001年8月、日本で手に入る既製品では物足りなくなり、一ひねりしたお土産物を持っていくことにしました。

それはパソコンで画像を印刷して作る団扇です。日本で、某カメラ量販店の店内を物色しているとき、たまたま「団扇キット」を発見しました。Tシャツキットもありましたが、団扇の方が「日本情緒」が感じられると思ったので、こちらをセレクト。

団扇に印刷する写真ですが、街の中心にあるマルクトプラッツ(表面)とホテルの外観(裏面)です。

当然、日本で作った数本の団扇を抱えてLungauにある馴染みのホテルへと向かいました。到着した翌朝、朝食の時に女将に、この団扇をプレゼント。

その時のリアクションは、今でも印象に残っています。当たり前ですが、こちらでは販促用の扇子(とくに柄が付いたもの)というのは、見かけないので、大変喜んでいました。

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数日間の滞在を終えて、いよいよ明日は移動という日。寡黙なご主人(何しろ大農家のご主人)から、“是非、これをもう少し作ってくれませんか?“という嬉しいリクエストが‥

たいした費用もかからないので、快諾して日本へ戻りました。日本到着後、さっそく材料を調達して、団扇を量産しようと思ったのですが、既に団扇のシーズンが終わりかけていたので、同じ仕様のキットを入手することができず‥ 

結局、複数のメーカー品を集めて数を揃えることができました。制作そのものは、1日もあればOK。できあがった団扇は航空便でLungauのホテルへ旅立ちました。

2週間ほどして、件のホテルから団扇到着のお礼はがきがFeriの元へ届きました。非常に喜んで居る様子が、文面からもよくわかりましたね。

しかし、それ以来、面白いお土産のネタがなくなってしまい、頭の痛い、今日この頃です。


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