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August 13, 2015

国立歌劇場で「Tag der offenen Tuer」が行われます

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ウィーンも暑さが戻ってきましたが、今日は2本立てです。

現在、夏休み中のウィーン国立歌劇場ですが、新シーズン開幕後、最初の日曜日、9月6日にTag der offenen Tuer(オープンハウス)が行われます。

当日は劇場の公演はなく、通常は見ることができない劇場のバックステージが見学できるほか、オーケストラや合唱、バレエのリハーサルなどを見ることができるようです。

これらは通常の劇場ではなく、劇場内にある稽古場で行われます。稽古場は通常、一般の人は見学できませんので、貴重な機会と言えるでしょう。

このほか、大道具や小道具、ステージ衣装の展示、ライブビューイングに関するプレゼンテーションなど多才な催しが用意されています。

ご存じの方も多いと思いますが、国立歌劇場は通常の公演が行われる劇場よりも、バックステージをはじめとする関連施設の方が広くなっています。そういう意味で、舞台裏の見学は興味津々‥

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Feriは、フォルクスオーパーのバックステージ見学ツアーに参加したことがありましたが、巨大な舞台下の収納スペースに驚いたものです。また、舞台上から見る客席は新鮮でしたね。

公開時間は、前半が14時00分から16時30分。後半が17時30分から20時00分となっており、前半、後半ともに時間を区切って各種の催しが開催されます。

プログラムに関しては、国立歌劇場のホームページでPDF形式のリーフレットが公開されています。

入場は無料ですが、整理券は8月6日から連邦劇場連盟ブッキングオフィスで配布されています(インターネット上では入手できないようです)。どの程度の枚数が配布されているのか、Feriは知りませんが、興味あるイベントには違いないですね。

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ウィーン国立歌劇場 |

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