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September 24, 2015

旅先でもBirnenが食べたい

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今日は「果物の話題」をお届けしましょう。

秋になってウィーンのスーパーマーケットにも地元オーストリア産のWillams Birnen(洋梨)が出回るようになりました。ちょっと前は、イタリア産などが多かったのですが、「Herkunft:Österreich」の表示を見ると、嬉しくなります。

日本と異なり、こちらでは輸入品も含めれば、ほぼ通年楽しめるBirnenですが、洋梨フリークのFeriとしては、毎日、美味しいオーストリア産の洋梨を食べることができるのは、至福の一時(大げさですが‥)。

ただ、洋梨は食べるタイミングが難しい果物の代表。熟しきれていないと、りんごのように固いですし、逆に熟しすぎると、あっという間に傷んでしまいます。

そのため、スーパーマーケットでも、4個程度を選んで購入しています。その点、こちらは量り売りだから、助かります。ちなみに、お値段は先週、1kgあたり2.49Euroでした。

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さて、夏はザルツブルク州の地方に滞在することが多いFeri。本当は旅先でも洋梨を食べたいのですが、ホテルの朝食に洋梨が出てくることは希です。

もちろん、ホテルによって違うとは思いますが、Feriの定宿では、1週間程度、滞在中、出てくるのは1回程度。もちろん、ホテルの女将にリクエストしてもよいのでしょうが‥

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そこで、今夏は、定宿に1週間滞在したこともあり、街のスーパーマーケットで洋梨を購入して、ホテルの自室で食べることにしました。ちなみに、最初に買ったのはスペイン産のSpanische Birnenでした。ちょうど、熟してきていたので、25%割引で販売中。

洋梨は変形しているので、皮をむくのが面倒ですが、ピーラーがあれば、いとも簡単。そこで、今夏は果物ナイフとピーラーを持参しました。まぁ、レンタカーでの移動ですから、たいした荷物にはなりません。

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夏はどうしても輸入品が多い関係か、量り売りではなく日本のようにパック入りで販売しているケースもあります。

Feriが滞在している街では、金曜日に市が立つのですが、野菜や果物を販売する屋台(といっても写真のような自動車でやってくるのですが‥)で、洋梨を発見。

ここは屋台なので、量り売りです。さっそく、購入してみましたが、やはりスーパーマーケットのものと異なり、オーストリア得意のBioにこだわった洋梨だったので、美味しかったですね。

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ところで、先日、散歩をしていて気づいたのですが、ウィーン市内のホイリゲなどには、意外と「梨の木」が植えてあることです。特に手入れをしているような感じはありませんが、ふと枝を見ると、梨が実っていました。

日本では洋梨の栽培に手間をかけていますから、このように庭に「梨の木」が立っているというケースは少ないような気がします。そう言えば、自宅にも「梨の木」を植えている家庭もありますね。

ウィーンでも秋を感じる今日この頃です。そして、今週末には、恒例の「Wein Wandern Wien2015」(ワインハイキング)がウィーンで開催されます。今年も3ルート設定されることになりました。

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