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October 18, 2015

ウィーンで「可愛い同胞」に出会いました

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今日は「ペットの話題」をお届けしましょう。

ウィーンにも犬派と猫派がいらっしゃるようですが、猫派はご自宅へお伺いしないと出会うことができないのに対し、犬派は散歩で街中に連れ出すことが多いので、よく出会います。

Feriがよく行くホイリゲにも、愛犬同伴で来店するお客さまも多いのですが、普通はおとなしくしているので、犬が居ることに気づかないケースがほとんど。お客さまがお帰りになる時に、愛犬がテーブルの下から出てきて“あら、犬が居たの”‥という場合もあります。

日本と比べると、ウィーンでは中型犬、大型犬を飼っている人が多いように感じます。ただ、大型犬になると、お食事代もばかにならないでしょうね。

さて、以前、このブログでもご紹介したことがありますが、ウィーンでも少数ながら日本犬を飼っている愛犬家もいらっしゃいます。

ただ、Feriの知人に日本犬を飼っている愛犬家がいないので、出会いはいつも突然。そのため、写真撮影も含めて、お話を伺うことができませんでした。

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さて、先日、所用があって旧市街へ行った帰り、Schottentorへ向かう途中、ショッテン教会向かいのベンチに日本犬を連れている飼い主さんご夫婦が座っていました。

これはチャンス。さっそく、声をかけてみました。“この犬は日本犬ですか?”、“そうですよ”、“私と同じ故郷です”。
名前をうかがったのですが、日本風の名前ではありませんでした。

後日、犬に詳しい友人に写真を送って見てもらったところ、以前、友人が散歩の途中に出会った犬と顔がよく似ているとか‥ 柴犬ですが、きりっとした表情を見ると秋田犬の血筋を引いているかもしれません。

どうも、同じブリーダーさんのところで、生まれた犬のようです。ちなみにウィーンでも日本犬のブリーダーさんが少数ですが、存在しているとのこと。

優しそうな飼い主さんだったので、きっと幸せな生活を送っていることでしょう。異国の空の下で生活する柴犬君。末永くお元気で‥

なお、最後の写真は馴染みのホイリゲで見かけた愛犬です。


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