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October 19, 2015

番外編 YOKOHAMA OKTBBERFEST 2015

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ウィーンでも10月11日まで、「Wiener Wiesn-Fest」が開催されていましたが、Feriは、今年は出張が重なったため、参加できず‥幸い、会場で、ウィーン子のおもちゃにはなりませんでした。

さて、今日は、番外編として、横浜で10月18日まで開催されていた「YOKOHAMA OKTBBERFEST 2015」の模様をお伝えしましょう。

実は、Feriの友人が横浜港で開催されていたイベントと合わせて行ったという連絡をもらいました。会場は、横浜赤レンガ倉庫 イベント広場の特設会場。今年は10月2日から18日まで開催されました。

何しろ後援にドイツ連邦共和国大使館、ドイツ観光局、バイエルン州駐日代表部、横浜市文化観光局などが名前を連ねる盛大な行事です。

友人は平日に行ったらしいのですが、何と平日にもかかわらず、昼間から大変な人出。日本人も遊ぶのが好きになったものです。

なお、入場料300円が必要だったそうですが、早い話がミュージックチャージですね。そう表現した方が、気がきいていると思うのですが‥

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特徴はドイツから輸入したビアが色々と販売されていることだそうです。こちらでは、おなじみのブランドも多数あったようで、ドイツやオーストリアにも来ている友人は懐かしかったそうです。屋台の屋号はドイツ語、が説明は当たり前ですが日本語。カオスな世界です。

大テント内では、ドイツから来たバンドの演奏などもあったそうですが、如何せん、日本では盛り上がりは今ひとつ。ウィーンでもそうですが、この手のFestになると、こちらの皆さんは完全にはじけてしまいますからね‥

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しかし、館内放送で、“テーブルやイスの上に登らないでください”と放送していたそうです。恐らく、外国人対策でしょうね。何しろ場所は横浜。インターナショナルな都市ですから‥

ビアの味や雰囲気は、ドイツのサーバーとオリジナルのジョッキを使っていることもあり、なかなか良かったそうですが、一番のネックは、高いこと。何と500ミリリットのビアが1600円以上するそうです。これが1リットルになると2500円以上。

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まぁ、輸入品だから高いのはわかりますが、それでも、常軌を逸したお値段。が、さすが景気回復中のJapan。皆さん、平日にもかかわらず、バンバン、ビアを飲んでいたそうです。

日本人にとってビアは、居酒屋などでは“とりあえずビール”という注文をされるパターンが多く、ブランドもののビアは伸び悩む傾向があるのですが、さすが、ハイソな街、YOKOHAMAです。

このほかグラスのデポジットが最低1000円。こちらでは、当たり前ですが、日本でデポジット制をわかってもらうのは、大変そうです。

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また、フードメニューもドイツ風の料理が提供されていたそうですが、こちらは材料が国産にもかかわらず、高いと友人が嘆いていました。

ちなみにポピュラーなポンフリットが、600円(4.3Euroくらですね)。こちらのFestでは、ポンフリットは2~2.5Euroが相場ですから、外国人の方もびっくりしたことでしょう。当然、ブルストなどは、結構な金額だったそうです。

最後に彼のメールで笑える内容が‥会場のスタッフは、皆さん、日本人ですが、バイエルン風の衣装を身にまとっていたそうです。まぁ、雰囲気が出ますからね。

Izumo

で、休憩に入ったディアンドル姿の女性スタッフ。その手には幕の内弁当が‥いぁー、日本バンザイといった感じでした。幕の内弁当を持ったディアンドル姿のスタッフの写真がないのが残念。

なお、当日、大桟橋には日本が誇る豪華客船「飛鳥Ⅱ」と、海上自衛隊の最大の護衛艦「いずも」が停泊していたそうです(友人は、これを見物に行ったそうですが)。

ちなみに最近、日本では各地でオクトーバーフェストを開催しているようですが、必ずしも9月から10月にかけて実施している訳ではないようです。


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