« 謎の荷物運搬自転車 | Main | Steyrでも鳥問題‥ »

November 21, 2015

変わったお店シリーズ105 インドグッズの専門店

Img_2015_09_4034_01

本編に入る前に音楽関係の話題から‥

日本の友人から教えてもらったのですが、2016年3月、アンナ・ネトレプコが来日するそうですね(アンナ・ネトレプコ スペシャル・コンサート in JAPAN2016)。

歌劇場の一員でなく、単独のリサイタルだそうですが、福島の風評被害は一段落したと考えて良いのでしょうか。愛知県芸術劇場とサントリーホール(2公演)だそうですが、恐らくウィーンよりもチケットは確保しやすいことでしょう。

これを機会に若手の有力歌手来日が復活することを祈るのみです。2016年秋に予定されているウィーン国立歌劇場来日公演でも、来て欲しい歌手がいますが、果たして、来日が実現するかどうか‥ しかし、大物が来日するとフォルクスオーパーの2016年公演の集客に影響が‥以下、自粛‥

また、「小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXIV」の演目は「こうもり」になったとも教えてくれました。こちらは2016年2月27日の公演だそうです。

さて、今日は「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。

ウィーンは昔から色々な国の人が集まっている街です。トルコをはじめとするイスラームの方も多いですし、最近では、旧東欧圏から来ている人も増えています。

Img_2015_09_4033_01

そんな中で、インドご出身の方も時々見かけます。かなり前になりますが、タクシーに乗ったとき、ドライバーさんがターバンを巻いたインド人だったことがあります。

国立歌劇場とフォルクスオーパーの掛け持ちをした時に利用したのですが、的確なコース設定で、フォルクスオーパーの開演時間に間に合いました。

今日、ご紹介するのは、こちらでは比較的珍しい「インドグッズの専門店」です。インド料理のお店は比較的見かけますが、グッズの専門店は少ないようです。

屋号は、ズバリ「Tajmahal」。直球勝負の屋号ですが、お店のロゴマークも「Tajmahal」をイメージしたものになっていました。

Img_2015_09_4032_01

Feriは、ウィーンでインドグッズを買う予定がないので、表から眺めただけです。このお店は、8区(Josefstadt)のPiaristengasse にあります。以前、ご紹介したAugustinplatzの近くです。

いわゆる集合住宅の1階に入っていますが、住宅の玄関の両側に店舗が広がっており、意外と広いお店はです。取り扱っている商品は、インドの衣料品からタペストリー(曼荼羅もありました)、置物、各種グッズなど多岐にわたります。

ウィーンに住むインド人の方を対象としているというより、オーストリアの方にエキゾチックなインドグッズを買っていただくことを目的にしているような気がします。なお、正式な名前はTajmahal Inh Almas Khawaja KEGというようです。

ウィーンでひっそりと営業しているインドグッズの専門店。ちょっと神秘的で面白いですね。ところで、同じ「Tajmahal」という屋号のインド料理レストランもウィーン市内9区にあるようです。


※「人気ブログランキング」に登録しています。この記事がお気に召しましたら、下記のバナーをクリックしていただくとFeriの励みになります delicious

Br_decobanner_201105_b_3

変わったお店 |

« 謎の荷物運搬自転車 | Main | Steyrでも鳥問題‥ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 謎の荷物運搬自転車 | Main | Steyrでも鳥問題‥ »