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November 27, 2015

28日からStröck-Weihnachtsbimが走ります

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今日も短いですが、「クリスマスの話題」をお届けしましょう。

11月29日からアドベントが始まりますが、これに合わせて恒例の「Ströck-Weihnachtsbim」(クリスマストラム)の運転が11月28日から始まります。

「Ströck-Weihnachtsbim」は、大手ベッカライチェーンのStröckがスポンサーになって運行されるもので、今年で11年目を迎えます。

このプロジェクトは、毎年、乗車券収入を各種慈善事業に寄付しています。今年は学校関係に寄付されることが決まっているようです。

使用されるのはウィーン交通博物館に保存されている製造後、90年を経過したオールドタイマーです。毎年、クリスマストラム仕様にラッピングされています。

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運行ルートはKarlsplatz(Oldtimer-Haltestelle beim Otto-Wagner-Pavillon)を起点に、右回り(外回り)で、リンクを44分で一周します。

途中の停車停留所は、Schwedenplatz、Schottentor、Rathausplatzの三箇所で、途中の停留所から乗車した場合は、その停留所まで一周することができます。

運転日は11月28日から12月20日までの土曜日・日曜日・祝日(12月8日)です。運行ダイヤはKarlsplatz発13時から17時30分まで、1日6便運行されています(カールスプラッツ発13時00分、13時50分、14時40分、15時50分、16時40分、17時30分)。なお、最終便はRathausplatzまでの運転になっています(Rathausplatz17時59分着)。

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チケットは、乗車時にサンタクロースの恰好をした乗務員さんから購入する仕組みで、写真が入ったスペシャルバージョンが使われます。今年の料金は大人4.5Euroですが、12歳以下の子供さんは無料という大盤振る舞い。例年以上に人気を集めそうです。例によって、Ströckが提供するお菓子(クラプフェンが多いようです)も提供されます。

Feriも何回か乗っていますが、おじさんが乗っても、テンションが上がります。とくに沿線から色々な人が手を振ってくれるのが、楽しいですね。

毎年、天使のコスチュームをしたきれいなお姉さんが人気を集める「Ströck-Weihnachtsbim」。皆さまも、これに乗って社会貢献してみませんか。


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