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January 07, 2016

またまた出現 ロンドンバス

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ウィーンも気温が氷点下になり、本格的な「冬モード」に突入しました。日本では1月7日は「七草がゆ」を頂く日ですが、皆さまはお召し上がりになりましたか。

さて、今日は「バスの話題」をお伝えしましょう。このブログでも、何度かウィーン市内でロンドンの2階建てバスを見かけたという話題をお伝えしました。

もちろん、ロンドンからお客さまを乗せてきた訳ではなく、広告・宣伝用に使われているもので、多くの場合、お客さまを乗せて走ることはなさそうです。

ノイジードラーゼー付近では、Rustを中心にSt.Margarethen、Mörbischへのアクセスとしてお客さまを乗せてロンドンバスが走っていますが、それとは趣旨が違うようです。

ちなみにメルビッシュのアクセス輸送に使われているロンドンバスはオーストリアのナンバープレートを付けていました(オーバーエスターライヒ州のPergという街に、運行会社のMr.Bimがあるようです)。

先日、5区のアパートを出て銀行に行く途中、近くのホテル前にロンドンバスが停車していました。

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以前、車体がブルーだったのでMariahilfer Straße周辺で見たバスかと思ったのですが、よく見るとナンバープレートがオーストリアではなく、ドイツのミュンヘンでした。

車体には「RedBull Flying Illusion」というロゴが描かれており、このイベントに出演している人物の姿も‥

「RedBull Flying Illusion」は、RedBullがメインスポンサーになって行っているブレイクダンスとマジックを融合した新しいパフォーマンスのようです。

ドイツのベルリンで誕生したパフォーマンスで、ヨーロッパ各地を巡回してショーを行っています。

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このバスをよく見ると、2015年12月11日から13日まで、Wiener Stadthalleでショーが行われたようです。ちなみに、この写真を撮影したのはショーが終わった後でしたが‥

このバス、単なるPR目的だったのか、それともFlying Illusionのスタッフを乗せて移動用に使っているのかはわかりませんでした。もしかして、このホテルにスタッフが宿泊していたのでしょうかね。

ご存じのようにイギリスは日本と同じ左側通行なので、運転席は右側にあります。今回、見かけたRedBull Flying Illusionも、Mr.Bimもオリジナルと同じ左側通行仕様になっていました。しかし、これだけの大型車両を逆ハンドルで運転するのは、大変ではないのでしょうかね。

ちなみに「RedBull Flying Illusion」については、YouTubeのプロモーションビデオをご覧ください。

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