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January 18, 2016

やってしまいました ただ今、再起動中

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日本でも報道されているかもしれませんが、昨年末、ドイツで一部難民による暴力事件が発生しましたが、その関係なのか、ドイツが、年明けから難民をオーストリアに戻しはじめているようです。今後、ますます混迷を深めそうです。

さて、今日は「コンピューターの話題」をお届けしましょう。

以前、日本のJR某駅で列車の発車案内表示器が故障している場面に出くわしたことがあります。最近は、この手の端末もパーソナルコンピューターを使っているケースが多いようです。

で、その時、ディスプレイに表示されていたのは、懐かしのWindows2000のオープニング画面でした。既にサポート期間が過ぎている時期だったので、正直、驚いたことがあります。

また、以前、このブログでもウィーンの街頭にある公衆テレビ電話がフリーズして、OSの画面が表示されていた話題を2010年5月にご紹介したことがあります(詳しくはこちらから)。

さて、先日、所用があってWestbahnhofに出かけた際、コンコースにある広告用ディスプレイがフリーズしている場面に遭遇しました。

最近、ウィーンでも広告内容を簡単に切り替えることができる液晶ディスプレイ方式が増えています。何しろデーターを配信するだけで、様々な広告を出すことができる訳ですから効率的ですよね。

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しかし、この手の機械には故障がつきもの。写真のようにシステムがフリーズしてしまい、再起動というケースが発生します。

まぁ、駅コンコースの壁に取り付けられている巨大なディスプレイなので、OSの起動画面も目立つこと‥起動画面を見る限りWindows7ベースのシステムのようです。

その後、用事を済ませて、ここを通りかかった際に、このディスプレイを確認したら、何事も無く稼働していました。

ところで、最近はスマートフォンなどにチケットをダウンロードして使用するというサービスが始まっていますが、Feriは、どうも馴染めません。

というのは、機械はいつ故障するかわかりませんし、電源が落ちてしまえば、万事休す。そう考えると、原始的な紙媒体が、一番リスクが少ないような気がします。

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街角の話題 |

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