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January 16, 2016

“当たり”かな? ハート型のシュニッツェル

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今日は「料理の話題」をお届けしましょう。

ウィーン市内にあるスーベニアショップや文具店などをのぞくと、「オーストリアの形をしたウィンナシュニッツェルを描いた絵葉書」を販売しています。

まぁ、ウィンナシュニッツェルは、一応「オーストリアの名物料理」なので、こういった絵葉書が出てくるのも頷けます。

さて、Feriが愛用している冷凍食品に「ウィンナシュニッツェル」があります。色々なメーカーが販売していますが、近くのスーパーマーケットがBILLAなので、同社のPBを買い求めています。

以前もご紹介しましたが、500gで1パック(箱入り)になっており、4枚のシュニッツェルが入っています。こちらの人の感覚だと、2人前(一人2枚、250g)だと思いますが、食が細くなっているFeriは、これで4回楽しめます。

日本の冷凍食品は、形を揃えてあるのが一般的ですが、なぜかBILLAの冷凍ウィンナシュニッツェルは、形や大きさがバラバラです。逆に、手作り感があるので、オーブンで焼いたものを出したら、冷凍食品とは気がつかない方も多いかもしれません。

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先日、新しくBILLAで購入した冷凍ウィンナシュニッツェルを開封したところ、写真のような「ハート型」のものが1枚、入っていました。

別に「当たり」という訳でもないのでしょうが、意図的にこういった形のシュニッツェルを入れているのか、それとも偶然、こういう形になったのかは、残念ながらわかりません。

少なくとも、Feriが今まで購入した冷凍ウィンナシュニッツェルで「ハート型」が出てきたのは、今回が初めてでした。
何となくちょっと嬉しい昼食となったのは、言うまでもありません。ちなみに残りは普通の形状でした。最も大きさはまちまちですが‥

日本のスーパーマーケットで販売されている総菜類(特に揚げ物)は、基本的に業務用冷凍食品を店内のフライヤーで揚げて販売しています。

そのため、店頭に並んでいる商品を見ると、形がきれいに揃っていますよね。このあたりが日本人の律儀なところでしょうか。

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