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February 12, 2016

Kenwoodの電気ケトルが来ました

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今日は「家電製品の話題」をお届けしましょう。

最近、家主さんは会社からのご帰宅が早くなったこともあり、アパートで夕食などを召し上がるケースが増えています。まぁ、健全なことですが‥

それに伴って調理器具も、少しずつですが増えてきました。最近、家主さんが買ってきたのはおなじみの電気ケトル(こちらでは「wasserkocher」と言います)。

Feriがお借りしているアパートもキッチンはオール電化ですが、こちらは調理にガスを使うことが少ないので、お湯を沸かすのも電気ケトルを使う人が多いようです。

余談ですが、今まで、このアパートにはお湯を沸かすケトルがなく、実は不便でした。では、何を使ってお湯を沸かしていたかというと、それはお鍋‥

日本では、T-falが電気ケトルの先鞭を付けたような気がしますが、今回、家主さんが買ってきたのはKenwoodブランドの商品。

以前、このブログでもお伝えしたことがありますが、日本ではKenwoodと言えば、オーディオ製品のブランドですが、実は、こちらには全く別の会社が存在するのです。

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同社は、ケネス・メイナード・ウッドという方が、1936年にイギリスで設立した会社です。当時の社名はディクソン&ウッドで、ラジオやテレビの販売・設置と修理を行っていたそうです。

その後、1950年に発売された調理器具「ケンウッド・シェフ」によって有名になったブランドです。ただ、日本は良く米、中南米では事業展開をしていないので、日本ではなじみがないと思います。

ヨーロッパ各国に販売会社があり、オーストリアにもあるので、こちらでは家電量販店などで、比較的よく見かけるブランドです。

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今回、家主さんが買ってきたのは「kiMix」というシリーズで、カラフルなカラーが特長。電気ケトルもボディが緑、黒、青、赤、黄色、グレーなどがあります。1リットルタイプなので、単身者向けでしょうね。

また、合わせて、ハンドブレンダー(Mixeur Plongeant)もお買い求めになったようです。こちらは、まだ使っているのを見たことはありませんが‥

なお、日本にある株式会社ケンウッドは、家庭用オーディオ機器、カーマルチメディア機器、無線通信機器(アマチュア無線、業務無線など)などを製造・販売していたメーカーです。

2007年に日本ビクターと経営統合されて、さらに2011年には株式会社JVCケンウッドになったのは、皆さまご存じのとおりです。

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