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February 03, 2016

Lungauの猫たち 変わり者も‥

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日本では今日は「節分」なので、各地で色々な行事が行われると思います。

成田山新勝寺では、成田山縁の成田屋市川宗家や大相撲の力士が参加した節分会(せぶつんえ)が行われるようです。

最近では、何でも商売のネタにしてしまう日本らしく、「恵方巻き」が全国区になってしまったようですね。

Feriが、子供の頃は、恵方巻きなどを食べる習慣はなく、節分と言えば、大きな声で豆をまいた記憶だけです。付近の家からも“鬼は外、福は内”のかけ声が聞こえたものです。

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最近では、家の中から外に向かって豆をまく家庭も少なくなっているようですね。

さて、今日は「猫の話題」をお伝えしましょう。

犬と異なり、猫は飼い猫でも、基本的に住まいの中に閉じ込めておくのが難しいためか、地方に行くと街中で猫を見かけることがあります。

ウィーンなどの都会では、さすがにリスクがあるためか、基本的に飼い主さんがお住まいの敷地内にいるケースが多いようですが、それでも完全にコントロールすることは難しいようです。

そのため、犬以上に「猫の行方不明」が多いようで、街中でも「迷い猫を探して下さい」という手作りのポスターを比較的よく見かけます。

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ちなみに、写真のポスターはFeriが住んでいる5区で見かけたものです。黒猫が居なくなってしまったようですが、まさか荷物の配達にかり出されている訳ではないでしょうに‥

ところで、地方に行くと、明らかに野良猫ではないか‥と思われる猫が歩いていることもあります。

今日、ご紹介するのは飼い猫なのか、野良猫なのかはわかりませんが、Lungauで見かけた猫たちです。まず、最初にご紹介するのは顔の正面から色が違っているというちょっと変わった猫。

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細かく説明するよりも、写真をご覧頂いた方が、すぐにわかると思います。何やら手塚治虫さんの作品「ブラックジャック」のような顔です。

この猫はLungauにあるTamswegという街で見かけたので、Feriは名付けました「Tamswegのブラックジャック」こちらの猫は、生まれた時から、この顔だったと思うのですが、ちょっと変わったスタイルだったので、良く憶えています。

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ちなみに、この街では、良く猫が勝手気ままに歩いています。という訳で、Tamswegで見かけた猫たちをご紹介しましょう。地方都市なので、人に対する警戒心がなく、のんびりとしています。

犬と違って首輪をしているケースが少ないので、飼い猫なのか、野良猫なのかよくわからないのが困りものです。

ただ、毛並みなどを見ていると、飼い猫は手入れをしてもらっているので、すぐわかるという話を聞いたこともあります。改めてTamswegで見かけた猫の写真をチェックすると、確かに毛並みは良いですね。


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