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August 29, 2016

まだまだ健在、懐かしのコマーシャルフライト

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今日は「コマーシャルの話題」をお届けしましょう。

Feriが子供の頃、東京都内でも小型機がコマーシャル目的でフライトしていることがありました。また、場所によっては、小型機が宣伝用のバナーを引っ張ってフライトをしていたこともあったような記憶があります。

しかし、最近、日本ではほとんど見かけなくなりましたね。これも、色々な規制が影響しているのでしょうかね。

ところで、このブログでも過去に何回かご紹介していますが、オーストリアでは、今でも屋外のイベントが開催されている時、その上空にコマーシャルを目的として小型機が飛来することがあります。

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とくにメルビッシュ湖上音楽祭のように大勢のお客さまが集まるところが、絶好のターゲット。今年もFeriがRustから臨時船で移動中、会場周辺をフライトしている小型機を見かけました。

単発の小型機がバナーを引っ張っているため、かなりのパワーが必要なようで、スムーズに飛んでいるという印象はありません。

逆に一生懸命飛んでいる小型機に声援を送りたくなるような心境です。スポンサーは色々な業種・業態があるようですが、今年、見たのはRustのWeingutでした。やるねWeingut。きっと儲かっているのでしょう(笑)。

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通常はメルビッシュ湖上音楽祭の会場上空を何回か旋回するのですが、今年は時間の関係から、会場へ向かう臨時船の上空にも飛来しました。

ちなみに、この手のコマーシャルフライトは、ノイジードラーゼー周辺にあるフルークプラッツを基地にしているようです。1回、同乗取材をしたら、面白い絵が撮れそうですね。

しかし、ノイジードラーゼー上空を、バナーを一生懸命に引っ張って飛ぶ小型機。何となくオーストリアらしいですね。

今年のメルビッシュ湖上音楽祭も終了し、これからオーストリアも一気に「秋モード」に突入です。

そして、まもなくオペレッタやオペラの2016/17シーズンが開幕します。夏休みをとっていたアンサンブルも戻ってきて、またウィーンも賑やかになることでしょう。

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