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October 04, 2016

まもなくハロウィン

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今日は「ハロウィンの話題」をお届けしましょう。

何でも商売のネタにしてしまう日本では、10月に入り、コンビニエンスストアの中には、クリスマスケーキとおせち料理、年賀状印刷の予約が同時に始まっているという話を耳にしました。

また、ハロウィン関連の商品も店頭に並んでいるとか‥ さすがに宗教の影響が弱い日本。正に「何でもあり」という感じですね。

Feriは詳しく知りませんが、ハロウィンは、古代ケルト人が行っていた祭りが期限と言われており、10月31日に行われていたそうです。

キリスト教とは無関係のハロウィンの行事は、アメリカで広まったものなので、ヨーロッパでは、余り盛んではありませんでした。

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しかし、最近では、オーストリアでも、日本のように「商売のネタ」になっているようで、9月中旬からスーパーマーケットや花屋さんの店頭にハロウィン用のグッズが並ぶようになりました。

ハロウィンと言えば、カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」がシンボル的な存在。こちらでもハロウィン用のカボチャ(Halloween Kürbis)が店頭に並びます。

トップの写真は、アパート近くにあるスーパーマーケットのBILLAでは、入り口にハロウィン用カボチャの特設売場。専用のディスプレイもついているので、本部主導で全店展開しているのでしょう。お値段は0.99Euroでした。ちなみに、地元オーストリア産であることを強調していました。

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笑ってはいけませんが、9月に開催されたMistFest2016の会場でも、ハロウィンを意識していたのか家母者を販売していました。お値段は「大」が1Euroとお手頃な価格。

また、最近、お目見えしたのは、素材ではなく、加工済みのもの。

写真をご覧になるとわかるように、ある花屋さんではハロウィン用にペインティングしてあるカボチャを販売していました。

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お値段は、加工賃が入っているので、若干、お高く3.99Euroでした。ギリギリで4Euroを切る価格設定は、いずこも同じですね。

また、BILLAでも加工済みのカボチャを販売しているところがあります。だんだん安直になっているような気がしますが、これも時代の流れでしょうか‥

ただ、実際にハロウィン用のカボチャが、どの程度、売れているのかはわかりませんが、少しは売上アップの貢献しているのでしょうね。

ところで、この時期、日本語の検索エンジンでウィーンを検索するとハローウィンに関連する情報が大量に出てくることがあります。何かねぇ‥

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