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October 27, 2016

アパート近くに「恋人の聖地」誕生?

Img_2016_09_0353

今日は「恋人の聖地」の話題です。

日本も含めて、世界中で増え続ける「愛の南京錠」(Love padlocks)。

Feriにはご縁がありませんが、恋人達が永遠の愛の象徴として南京錠をフェンスや門扉、橋などの公共施設にかける「プライベートなセレモニー」だそうです。

ちなみに当ブログでは、今まで、以下の記事でご紹介しています。

-グラーツ(2011年12月29日

-ウィーン(2014年6月7日

-ムーラウ(2015年11月17日

オーストリアでは、グラーツのMur川に掛かる橋(Erzherzog-Johann-Brücke)が最も有名なようです。

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グラーツはウィーンに次ぐ「オーストリア第2の都市」ですが、小さい街である上に、学生さんも多いので、こういったスポットができたのかもしれません。

ウィーンでも、橋のフェンスに南京錠を取り付けている場所を見かけたことがありますが、正直、グラーツほど盛り上がっているような感じではありません。

さて、Feriがお借りしている5区のアパートからほど近いPilgramgasse駅の北側にWien川を跨ぐ橋(歩行者、自転車専用)があります。地下鉄の上にできた公園と一緒にできた橋です。

Img_2016_09_0355

歩行者の利用を主体としているため、欄干も簡単なもので、金網のフェンスが張られています。

先日、この橋を通りかかったところ、金網のフェンスに南京錠が取り付けられていました。Feriの正直な感想は“やっぱり、始まったなぁ”というもの。

5区は比較的外国人の方が多くお住まいなので、こういった文化も生まれるのもわかる気がするからです。

現在、取り付けられている「愛の南京錠」は、非常に少ないですが、今後、これが増え続けるかどうか興味津々。

もし、大量に取り付けられるようになると「恋人の聖地」になるかもしれません。ちょうど5区と6区をつなぐ橋ですから、「恋人の聖地」にはピッタリ‥という気もします。

その後の様子もレポートしたいと思います。

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