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December 06, 2016

クリスマスグッズよもやま話(その4)

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大統領選挙も終わって、やっと本来のアドベントに戻るオーストリア。さて、今日は懲りもせず「クリスマスグッズの話題」をお届けしましょう。

今日は、一応、最終回。「その他編」です。

クリスマス市限定の商品ではありませんが、この時期、俄然、注目を集めるのがSchneekugel(スノードーム)です。

何しろ水が入った玉の中に雪を模したものが入っているので、この時期にはピッタリ。

当然、クリスマスバージョンも多数販売されています。何しろ「Das Orignal Seit 1900」ですから、他国に比べて気合いの入り方が違います。

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当然、クリスマス市でも専門の屋台が出店しており、雰囲気を盛り上げています。観光客の皆さんにも人気のアイテム(というか地元の人は買わないのかな‥)なので、簡単に探すことができると思います。

しかし、店頭に沢山並んでいるSchneekugelは壮観ですね。

なお、他のクリスマスグッズと併売している屋台も、時々見かけますが、お買い求めになる場合は、専門店の方が種類も豊富で、楽しいと思います。まぁ、気に入った商品が見つかったら、すぐに買うのが吉ですが‥

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次にご紹介するのは、「布で作った絵」です。小さいものですが、学に入っており、主にキリスト生誕関連の絵が中心です。素朴な味わいが特長の商品ですが、これはFeriのお気に入りでもあります。

当然、ハンドメイドですが、筆で描くわけではなく、事実上の「切り絵」なので、デザインセンスが勝負。

しかし、さすがオーストリアというか、ほのぼのとした温かさが感じられるものが多く、Feriも数点、持っています。

ただ、売っている屋台は少なく、探すのが大変かもしれませんね。こちらはSchneekugelと異なり、地元の方にもファンがいそうな気がします。

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もう一つ、こちらなれではのアイテムが、「錫でできた飾り」です。材料の性格上、立体ではなく、平面なのですが、きれいに彩色されているのがポイントです。

昔から子供のおもちゃとして存在していましたが、今では立派な「コレクターズアイテム」になっています。

古い兵隊さんも販売されていますが、やはりFeriがお気に入りなのは、この時期ならではの、クリスマス関連のもの。ツリーをはじめ、様々な商品が販売されています。

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こちらも、非常に趣があってお気に入りのアイテムなのですが、製造工程が複雑なこともあり、お値段が高いのが玉に瑕。

プレゼントにも最適な商品なのですが、「その価値」がわからない方に差し上げても、コストパフォーマンスが悪いかもしれません(笑)。

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また、リース関連で草などの植物で作った飾りも販売されています。

クリスマス市では専門の屋台もありますが、花屋さんにも展示されているケースがあります。正に素朴なクリスマスグッズの典型です。軽い商品なので、持ち運びは楽ですが、変な形をしている上に、こちらでは箱に入れる習慣がないため、長躯、持ち帰るのは大変かもしれません。デザインは動物が多いようです。

また、場合によっては、植物検疫に引っかかる可能性もあるので、ご注意ください。

写真では、お財布を開けてお金を出しているお客さまが写っていますが、お財布の紐が緩くなるアイテムかもしれません。

とりあえず、4回で締めくくりますが、後日、アドベントの期間中、番外編をお届けするかもしれません。


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