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March 03, 2017

ウィーンで西山製麺のラーメンはいかが?

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今日は「ラーメンの話題」をお届けしましょう。

最近は、ヨーロッパでもラーメンの人気が高まり、パリには一風堂などが出店しているそうですね。

こちらの皆さんは、啜る習慣がないため汁麺は苦手なのではないかと思っていたのですが、だんだん変わってきたのでしょうか?

ウィーンでもアジア系レストランや中華料理店では汁麺は、普通に提供されています。ただ、Feriは、あまり食べたいと思わないので、食べたことはありませんが‥

ところで、最近、ナッシュマルクト付近は、事実上の中華街になっており、中国系の食材を扱うお店が非常に増えています。また、中華料理店に加えて、鮨や麺類を提供するお店も沢山あります。

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先日、アパートからナッシュマルクトを経由して旧市街へ徒歩で向かう途中、小次郎というお店の前を通りかかりました。ナッシュマルクト付近に何軒かのお店を持つチェーン店の一つです。

このお店は、以前は別の中華料理店だったのですが、現在は小次郎に模様替えしています(厨房などの設備を転用する「居抜き」だと思います)。

ここは、他の日本食系レストランと同じく、ランチライムにはSushiなども提供していますが、ラーメンを前面に打ち出している珍しいお店です。メニューには「醤油ラーメン」、「味噌ラーメン」、「担々麺」などの名前が挙がっています。

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また、トッピングも焼き豚、わかめ、味玉子、野菜など色々と準備されているようです。

で、Feriが気になったのはメニューに書いてある以下の説明です。

麺はサッポロ西山ラーメンデュッセルドルフ麺処匠ブランドの一番麺、中華麺を使用しております

キーワードは「サッポロ西山ラーメンデュッセルドルフ麺処匠ブランド」。

さっそく西山製麺のホームページを調べたところ、同社は、2013年に「ヨーロッパでのラーメン販売強化のためSAPPORO NISHIYAMA EUROPE Gmbhをドイツのデュッセルドルフに設立した」という記述を見つけました。

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また、デュッセルドルフには、麺処匠という直営店を営業してるようです。

さすがに日本から麺を空輸すると非常識な値段になってしまいますから、無理ですが、隣国のドイツからならば、コスト的にも十分対応できると思います。

実際、小次郎の醤油ラーメンは、9.8Euroと、まぁ妥当な価格設定です。もちろん日本人の感覚からすると高いですが‥

他のブログでは、試食された方の感想なども書かれていますが、もし、ウィーンで本格的なラーメンを食べたくなったら、お出かけになるのも一考かと思います。

なお、Feriは実際に食べていないので、ラーメンの写真はございません。あしからず。

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ところで、先日、友人がフランクフルト空港経由で日本へ戻る途中、“日本航空のラウンジで美味しいラーメンを食べた”というメールが来ました。やはり麺類は人気がありますね。

ファーストクラスラウンジで、1日限定20食だけ提供されているそうですが、2010年にフランクフルトで開業した「無垢」というお店のものだそうです。

なお、友人はファーストクラスを利用した訳ではないのですが、マイレージバンクの上級会員なので、ラウンジを利用できたようです。

麺が今回ご紹介したSAPPORO NISHIYAMA EUROPE製かどうかは、わかりませんが、友人から送られてきた写真をご紹介することにしましょう。ドイツなので、番外編になりますが‥


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