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April 27, 2017

今年のTramwaytagは5月6日に開催です

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今日は「イベントのお知らせ」です。

毎年、Wiener Linienが開催しているTramwaytag(路面電車の日)ですが、今年は5月6日に開催されることが発表になりました。

通常、9月上旬から中旬に開催されることが多いのですが、今年は前倒し。恐らく、その理由ですが、すでにご案内の通り、9月にはU1のOberlaa延長開業という大きな行事が控えています。

Wiener Linienとしては、大規模な行事が重なるのを避けるため、Tramwaytagを前倒ししたのでしょう。

Tramwaytagは、基本的に路面電車の車庫(またはバスの車庫)や車両工場が会場になることが多いのですが、2017年はフォルクスオーパーに近いBahnhof Gürtelが会場となりました。

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U6のNußdorfer Straße(35A、37A、37、38の各系統も利用可能)が最寄り駅ですが、例によってオールドタイマーによる無料シャトル便も運行されます。

今回は2ルート設定されており、Rout1がSchottentor-Marsanogasse間、Rout2がAntonigasse-Marsanogasse間です。運転時間は9時45分から17時30分まで。20分間隔で運転されます。

Feriがよく利用する区間、フォルクスオーパー付近をオールドタイマーが走るのは興味深いところです。

イベントの内容は、鉄道ファン向けというより、一般向けが多く、仮設ステージでは各種の音楽演奏やパフォーマンスなどが披露されます。

もちろん、festに不可欠な飲食のブースも出店し、楽しい一時を過ごすことができます。

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今年の目玉ですが、「Virtuelle Flexity-Besichtigung」と名付けられたイベント。現在、次期路面電車として製造が進められているFlexityをバーチャルで、いち早く体験できるというものです。

最近流行のメガネ型の3Dディスプレイを装着して、Flexityの車両を疑似体験できるそうです。現車が完成して、お披露目になれば良かったのですが、さすがに5月では間に合わなかったのでしょうね。

もちろん、各種路面電車やバスの展示、グッズの販売も行われますので、鉄道ファンにとっても注目のイベントです。

ところで、Tramwaytag当日は「Freie Fahrt mit dem Sonderfahrschein」という企画が行われます。

これは地下鉄の駅などで配布される特製チケット(Wiener Linienのホームページからダウンロードも可能)を持っていれば、5月6日の9時から20時まで、Kernzone Wienエリアが無料で乗車できるというもの(右が、そのチケットです)。

これはWiener Linienの路面電車、地下鉄、バスだけでなく、VORに所属しているエリア内のS-Bahnも含まれます。Wiener Linienは太っ腹ですねぇ。

Feriも、是非、参加して当日の模様をレポートしたいのですが、今の予定では、この時期、ウィーンを離れている可能性が高く、残念ながら参加は叶いそうもありません。

という訳で、イベントのお知らせでお茶を濁すことにしました(笑)。

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