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June 15, 2017

謎のパンダ像

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今日は「ジャイアントパンダにまつわるお話」です。

日本では上野動物園でパンダが出産したということで話題になっていますね。和歌山では、頻繁にパンダが出産していますが、やはり首都圏だけにマスコミの騒ぎ方も尋常ではないようです‥以下、自粛。

ご存じのようにウィーンのパンダも、子どもを多数、産んでおり、注目を集めていますが、日本ほど大騒ぎをしなくなりました。これも、お国柄でしょうかね。

そう言えば、最近、Feriもシェーンブルン動物園には行っていませんね。何しろ入場料が‥

ところで、以前も、このブログでご紹介したことがありますが、お恥ずかしい話、Feriが実物のパンダを見たのは、日本ではなく、シェーンブルン動物園だけです。

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ウィーンの風土がお気に入りなのか、屋外の飼育場でのんびり(勝手気ままに)過ごしている姿が印象的でした。

さて、今日、ご紹介するのはシェーンブルン動物園のパンダではありません。楽友協会近くの路上に設置されているサクソフォンを吹いているパンダ像です。

しかも、本来「白」のところが、「金」。何とも不思議な、不気味なパンダ像。

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公共の場所に設置されていることから、何らかの由来があるのだと思いますが、残念ながら、Feriは真相にたどり着くことはできませんでした。

パンダをオーストリアにレンタルしている中国が関係しているのかもしれませんが、もし、この像にお詳しい方がいらっしゃったら、コメントをお寄せ頂けると幸いです。

また、最後の写真は、以前、ウィーンにあるコンディトライ・チェーンのアイーダで見かけたパンダのお菓子です。

完全な手抜き記事で、申し訳ございません‥


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