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December 28, 2017

玉ねぎ<Zwiebel>

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久しぶりに「ウィーンのキッチンから」をお届けしましょう。

Feriは、ウィーンで自炊する時、昼食はスパゲティを食べることが多いです。日本でも自宅で昼食をとるときは、同じだったので、その流れかもしれません。

まぁ、こちらで手に入る食材で手軽に作ることができますし、手間もかかりませんからね。

本来のスパゲティは、具材をほとんど入れないようですが、Feri風は、日本時代からパスタを若干少なめにして、玉ねぎなどの野菜を入れるのが普通でした(邪道ですね)。

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もともと玉ねぎが好きだったこと、パスタソースに合う(と、自分で思い込んでいる)ことが理由かもしれません。

ところで、こちらでも、玉ねぎは一般的な野菜で、スーパーマーケットでも簡単に手に入ります。その点は、非常に楽です。

ただ、Feriが見た範囲では、日本のものより小振り(小玉)のものが多いようです。

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また、スーパーマーケットでも果物などはばら売りをしていますが、玉ねぎに関しては、ネットやトレイに入った形で売っているケースが多いようです。もっとも、市に行けば別ですが‥

日本では、一人前を作る場合、玉ねぎは玉が大きいので、2回以上使えますが、こちらの場合、小振りなので、1回で使い切ってしまうケースが多いですね。

ただ、一番気になるのは、こちらの玉ねぎは、刺激が強いこと。スライスしている時に、涙が止まらなくなることが多々あります。

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水につけながら切ると刺激成分が水に溶けて気化しなくなると言われていますが、どうなのでしょうね。

最近の日本では、涙が出るほど刺激の強い玉ねぎは、出会ったことがないので、品種が違うのかも知れません。

ちなみにお値段ですが、スーパーマーケットでは500gが1.3Euro程度です。Feriにとっては、調理に欠かせない「定番の野菜」がZwiebelです。


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