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January 18, 2018

発展を続けるCar2go

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昨日、1月17日は阪神・淡路大震災発生から23年目でしたね。

以前、このブログでもご紹介したことがありますが、Feriは震災当日、東京から四国へ出張へ移動中でした。飛行機利用だったので、大きな問題はなかったのですが、四国での仕事は、結局、客先の皆さまが震災支援に出かけることになり、延期となりましたが‥

その後、日本でも各地で震災があり、記憶が薄れていますが、震災だけは、いつ、どこで、発生するかわかりませんので、用心は必要かと思います。

さて、今日はカーシェアリングシステム「Car2goの話題」をお届けしましょう。

ウィーンの街中を歩いていると「Car2go」というロゴが入ったスマートスタイルをよく見かけるようになりました。

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ウィーンでは2011年12月からサービスが始まりましたが、先日、同社が発表した資料によると、現在の会員数は138000人だそうです。

ちなみに、この数字は前年比18%増。現在も成長を続けていることが、よくわかります。

Car2goは、専用のステーションで車を貸し借りするのではなく、街中で自由に乗り捨てができます(もちろん駐車可能スペースに乗り捨てる訳ですが‥)。

インターネットで最寄りの空車を探して、利用できるという利便性が受けているようです。予約の可能ですが、開いている車を見つけて、即利用も可能です。

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ウィーンをはじめとするオーストリアにおけるCar2goの走行距離は、年間1240万キロメートルにも及ぶとか。走行距離は前年より25%増えているそうですから、利用者の増加だけでなく、利用距離も長くなっているようです。

Car2goは、街乗りに便利なツーシータ-・スーマートスタイルがメインで、現在350両が所属しているそうです。

ただ、Feriは、今まであまり見たことはありませんが、それ以外にもメルセデス・ベンツAクラス(250両)、メルセデス・ベンツCLA(50両)などの普通乗用車も投入されているそうです。

なお、Car2goは、ドイツの自動車メーカーDaimlerの子会社。そのため、メルセデス系の自動車を運用している訳です。

同社の発表によるとウィーンは、ヨーロッパのCar2go最大の事業地域の一つだとか。ウィーンの皆さまは、この手のシェアリングシステムがお好きなようですね。


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