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January 28, 2018

変わったお店シリーズ134 ウィーンの「秋葉原」

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先日、お伝えしたMichael Häupl市長(ミヒャエル・ホイプル)の後継者を選出するためのウィーン市社会民主党(SPÖ)臨時党大会が、27日に開かれMichael Ludwig氏(ミヒャエル・ルドヴィク)が選出されたようです。

なお、市長就任は5月頃の予定です。

さて、今日は「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。

Feriの友人、森野由みさんのご主人はオーストリア人ですが、以前、日本の東京にある秋葉原へ行きたいと言っていたそうです。その後、来日公演の際、ご主人も同行され、秋葉原行きが実現したことがあったそうです。

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秋葉原に行きたかった理由は、詳しく存じませんが、電機部品をはじめとする各種グッズを販売しているお店が集まっている点のご興味があったようです。

最近では、サブカルチャーの中心地になったこともあり、秋葉原周辺で外国人の方も多く見かけるようになりましたね。

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そう言えば、色々と問題の多い「マリオカート」が疾走しているのも秋葉原周辺だとか‥

先日、Ottakringへ出かけた際、付近を散策してみました。散歩はブログネタを探すには絶好のチャンスです。

Ottakringer Straßeを歩いている時、小さなお店を見つけました。

最初は何とも思わなかったのですが、何か気になってお店を観察すると、ショーウィンドーの上に「秋葉原」の文字が‥

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現在、取り扱っている商品は、こちらでも人気があるCasio製の腕時計をはじめ、パソコン関連商品、AV機器などでした。

ただ、当日は16時まで臨時閉店中だったので、残念ながら、中に入って詳しく調べることはできませんでした。

ただ、お店の正式な屋号は「Erwin Suppin」という名前で、一応、腕時計専門店という位置づけになっていますが、その後、取扱い商品を広げてElektronik Erwin Suppinになったようです。

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もしかしたら、腕時計専門店からの業態転換のきっかけになったのは、日本の「秋葉原」だったのかもしれません。そんなことから、ニックネームとして「秋葉原」の看板を掲げているような気がします。

表から見た範囲だと、決してきれいなディスプレイをしている訳ではない「下町のお店」です。そんなところから、Feriは、ふと「昔の秋葉原になったお店」を連想してしまいました。

そう、その昔、Feriは電機部品を買い求めるため、秋葉原に結構、通っていたのですよ。

どの程度、繁盛しているお店なのかは、わかりませんが、ウィーンで「秋葉原」の看板を見るとは思ってもみませんでした。

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