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January 23, 2018

脚立-Trittleiter-

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日本では22日の午後から夜にかけて関東地方でも、かなり雪が降ったようですが、皆さまはいかがお過ごしでしょか。

東京を中心とする首都圏は雪に弱く、10cm程度の積雪でも大混乱になりますから、23日の朝は大変だろうと思います。

ホームセンターではスコップに加えて、融雪剤が飛ぶように売れているという話ですが、ウィーンなどと違って備蓄量が違いますから、その効果は、どうなのでしょうね。

さて、今日は「身近な家庭用品の話題」をお伝えしましょう。

日本の家庭でも、脚立をお持ちの方は多いと思います。いわゆる天井に取り付けられている電球の交換や大掃除など、高所作業の際に使用することが多いと思います。

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ただ、日本の場合、わざわざ脚立を使わなくても、イスの上に乗って作業ができることも多いので、大型の脚立を持っている方は少ないかも知れません。いわゆる3段程度が多いのではないでしょうか。

ところで、こちらでは一般の家庭でも、比較的大型の脚立を持っている方が多いかも知れません(詳しく調べた訳ではありませんが‥)。

というのは、17区のアパートは、最近、建設された近代的な建物だったので、天井はさほど高くはありませんでした。ドアの感じからすると、恐らく日本と同じくらいの高さだと思います。

ところが、その後、移った5区のアパートは、いわゆる伝統的な建物なので、天井が非常に高かったのです。

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こちらでは、通常、家庭内の簡単な工事は自分でやる人が多く、それなりの工具や用品を持っています。

実際、家主さんも時々、部屋の模様替えなどを行っており、照明器具が変更になる、私が借りている部屋に大型のクローゼットが増設されたこともあります。

時には、屋内の塗装なども行う人もいらっしゃるという話を耳にしたこともあります。

特に天井が高いため、照明器具の取付や電球の交換の場合、通常のイスでは対応不可能。

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さらに窓も高いため、カーテンレールやカーテンの取り付けもにも、当然、大型の脚立が必要になります。実際、家主さんも5区に移ってから大型の脚立を用意していました。

天井の高さは、写真をご覧になれば、イメージできると思います。空間の容積が広いのは結構ですが、暖房効率が若干下がったような気もしました。

という訳で、こちらのホームセンターでも、大型の脚立は比較的ポピュラーなアイテムとして、販売されています。

もちろん、戸建て住宅の場合、屋外作業でも必須のアイテムなので、需要も多いのかもしれません。

ところで、最近、日本ではアマチュアカメラマンが、写真撮影の際に脚立を使うのが、色々と問題になっているという話を聞いたことがあります。

本来の意図とは違う使い方だと思いますが、こちらでは、日本ほど一般的ではないようです。

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