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February 12, 2018

冬季オリンピック 金メダル第1号は‥

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平昌オリンピックが始まり、日本でも注目が集まっていると思います。日本は、まだメダル獲得に至っていませんが、オーストリア勢は、失礼ながら「意外な競技」で金メダル第1号が誕生しました。

オーストリアの場合、アルペンスキーに注目が集まりますが、今回、金メダル第1号となったのは、11日に行われた「リュージュ男子一人乗り」(ドイツ語ではRennrodeln)。

優勝したDavid GLEIRSCHER選手は、チロル出身の23歳。ご本人も、この結果には驚いているようです。

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ちなみに2位はアメリカのChris MAZDZER選手、3位はドイツのJohannes LUDWIG選手でした。

オリンピックでは、2日に分けて、合計4回、滑走するシステムになっているそうです。

ちなみにDavid GLEIRSCHER選手は、10日に行われた1回戦では首位に立ちましたが、同日行われた2回戦では7位、11日の3回戦では4位、4回戦でも4位でした。

David GLEIRSCHER選手の優勝タイム(合計タイム)は3分10秒702。2位のChris MAZDZER選手は3分10秒728だったので、僅差での勝利ということができるかもしれません。

オーストリアにとって、幸先の良い冬季オリンピックのスタートになったと言えるでしょう。

なお、バイアスロン男子10kmスプリントでは、Julian EBERHARD選手が4位になっています。ただ、日本と異なり「入賞」は評価されない傾向があるので、新聞の見出しも“銅メダルを逃した”といったニュアンスです。

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