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February 27, 2018

「コップのフチ子さん」風ドリンクマーカーを発見

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今日は「グッズの話題」をお届けしましょう。

日本でも最近は普及するようになってきましたが、ホームパーティなどで、自分のグラスを見失わないために使われるグッズが「ドリンクマーカー(Drink Marker)」。

日本よりもホームパーティの機会が多い欧米では一般的なグッズのようです。ステッカーをグラスに貼り付けるタイプのほか、グラスの縁に引っかけるタイプもあります。

引っかけるタイプは、動物などをモチーフにしたものが多いようです。

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ところで、日本でブームになったカプセルトイシリーズに「コップのフチ子さん」シリーズがありますね。

OL風の女性「フチ子」が、腰をかけたり、ぶら下がる姿勢をとるフィギュアで様々なバリエーションが登場しているようです。実際に使うかどうかは別にして、現物を見たとき、Feriは、ドリンクマーカーとしても使えるような気がしたものです。

その後、「コップの縁」に引っかける方式のカプセルトイが、大量に販売されるようになったという話を耳にしたことがあります。

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さて、ここからが本題です。先日、旧市街の某所で、有人との待ち合わせの時間まで余裕があったので、Bank Austria Kunstforumのミュージアムショップを覗いてみました(玄関の上に黄金の玉が飾ってあるので有名ですね)。

ここのミュージアムショップは、一般的なポスター絵はがき、書籍といった展示作品に関連したグッズもありますが、全く関係ない変わったグッズが、さりげなく並んでいるのが特徴。

以前も、このブログで「不思議なコンピューター用キーボード」をご紹介したことがありましたね。可処分所得が少ないFeriは、滅多なことではグッズは買いませんので、今日もウィンドウショッピングです。当日も、例によって一ひねりしたグッズが沢山並んでいました。

その中でFeriの目に止まったのが「Drinking Buddies」という名称の商品。Drink Markerという説明がついているので、すぐに用途はわかりました。

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Feriは、映画には詳しくないのですが、実は、この名称、2013年にアメリカで制作された恋愛映画だと、有人に教えてもらいました(ドリンキング・バディーズ「飲み友以上、恋人未満の甘い方程式」という邦題もついているという話もありますが‥)。

映画のキャラクターと、このドリンクマーカーの関係はなさそうですが、なぜ、Feriの目に止まったかというと、「コップのフチ子さん」を彷彿させるプールサイドで楽しむ「水着姿の美女」のフィギュアになっている‥という点です。

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しかし、さすがにヨーロッパ。隣には男性バージョンも並んでいました(こちらでは、男性バージョンの方が人気が高いというウワサも‥)。また、よく見ると映画の登場人物達の名前が印刷されているようです。結構、凝っていますね。

オーストリア製ではく、本社があるイギリスの面白グッズメーカーNWP(Natural Products Limited)という会社が製造しています。日本でもAmazon経由で手に入るようですが、結構、良いお値段のようです。

ところで、Bank Austria Kunstforumのミュージアムショップでは、別のDrink Markerも並んでいました。こちらも、なかなかユニークなデザインのものです。

Bank Austria Kunstforumのミュージアムショップでは、定期的に商品の入れ替えを行っているので、ここでお求めになりたい方は、早めの訪問をお勧めします。

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