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April 28, 2018

緊急自動車が出動

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日本では、今日から「ゴールデンウィーク」という方も多いと思います。5月1日と2日を休みにすると、10連休になるので、ウィーンへお越しになる方もいらっしゃると思います。

この時期、ウィーンは良い季節。シャニガルテンでのんびり過ごすには最適です。

さて、今日は「事故の話題」です。

以前、Westbahnhofに立ち寄った帰り、Mariahilfer Straßeを歩いていたら、ある建物の前に消防自動車とパトロールカーが停車していました。

建物の前には規制線が張られており、消防隊員と警察官が多数‥ 火災でしたら、鎮火した後でも煙や匂いが残っていることが多いのですが、Feriが通りかかった時には、何も感じませんでした。ということは、火災ではなかったのでしょう。

誤報で駆けつけたのであれば、規制線を張って、立ち入りを制限することはしないと思うので、何らかの事故が発生したのは間違いないようです。

しかし、出動しているのが消防車とパトロールカー各1台というのが、何とも少ないような気がします。

パトロールカーは警備のために出動したと思うので、1台でも何とかなるとは思うのですが、消防車は通常、複数台が現場に出動するのが一般的だと思います。

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消防車の数が少ないため、もしかしたらガス漏れの通報があったのかもしれません。規制線を張ったのは、引火の危険を排除するためと考えると、何となく納得。

なお、救急車が出動していなかったところから、実際には大きな事故にはなっていなかったのでしょう。

日本だったら、野次馬が沢山集まっていそうですが、Mariahilfer Straßeを歩いている人々も、一応、気にはしていましたが、立ち止まって見ている人はいませんでしたね。

なお、Feriがしばらく見ているうちに、消防車は現場から帰っていきました。ただ、警察は引き続き、残っていたようです。

消防車も帰りは、緊急出動ではないので、サイレンも鳴らさず、低速で走っていましたが、こちらの緊急車両は、出動時に日本では考えられないくらいのスピードで飛ばしますね。

日本では緊急用車両による事故を警戒して、あまり無理をしないようですが、これも考え方の違いなのかも知れません。

いずれにしても、緊急用自動車が出動しないには、越したことはありません。


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