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May 23, 2018

暑くなるとEISKAFFEE

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このところ、「乗り物系の話題」が続いたので今日は雰囲気を変えて「飲み物の話題」をお届けしましょう。

一般的に、日本では気温が25度を超えるとコールドドリンクの売り上げが急増すると言われています。

日本のコンビニエンスストアでは、ペットボトルやボトルに入ったコールドドリンクが多数販売されていますよね。

また、日本の場合、店舗で抽出するコーヒーに力を入れているチェーンが多く、最近ではドラッグストアーでもテイクアウト用のコーヒーマシンを設置している店舗もあるとか‥

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こちらでも、最近は「Coffee to Go」というテイクアウト方式が増えていますが、日本には敵いませんね。

日本では暑くなるとアイスコーヒーの需要が急速に高まりますが、こちらでは、今までは「EISKAFFEE」というジャンルの飲料は、Caféではありませんでした。

以前、このブログでもご紹介したことがありますが、最近になって日本とは異なる様式のWiener Eiskaffeeが登場するようになりました。

実際にFeriも飲んだことがありますが、これは日本では「コーヒー・フロート」と呼ばれるドリンクでした。

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これはカフェハウスで飲んだので、かなり本格的なもので、お値段もそれなり‥

最もお酒が好きなFeriにとっては、このお値段を出すのだったらBierの方が良いかな‥とも考えてしまいましたが‥

さらに、最近になって缶入りのアイスコーヒーもスーパーマーケットの店頭に並ぶようになりました。

写真は某スーパーマーケットで行っていた缶コーヒーの特売広告です。どの程度、売れたのかは存じませんが、余り見かけないキャンペーンだったので、記憶に残っています。

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Feriの印象としては、この商品が最も日本の缶コーヒーに近いように感じました。

ただ、基本的に日本のように缶入り飲料を日常的に飲む習慣がない国なので、売れ行きが良いのかどうかはわかりません。

日本で缶コーヒーをはじめとする缶入りソフトドリンクが普及している要因の一つは、街角に設置されている自動販売機の存在が大きいと思いますが、こちらでは、缶入り飲料に特化した自動販売機はほとんど見かけません。それも影響しているのかもしれませんね。

この他、クラッシャーアイスにコーヒーを入れた「アイスコーヒーの親戚」のような商品「CaféZero°」もご紹介したことがありました。こちらは、どちらかと言うと日本のフラッペに近い食感だと思います。

トップの写真は店頭に並んでいるEISKAFFEE。また、コーヒー系飲料も色々な種類が発売されていることがわかります。

このようにコーヒー系のコールドドリンクが増えている背景ですが、気温が高くなっていることや、色々な国の人が増えてきて、お客さまの嗜好が変化してきているのかもしれません。

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