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June 29, 2018

変わったお店シリーズ141 BahnhofCityのLEGO専門店

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ワールドカップの日本対ポーランド戦は、日本が敗れてしまいましたが、最終的にはフェアプレイポイントで、決勝トーナメントに進出したようですね。次はベルギー‥ これまた強そうです。

さて、今日は「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。まぁ、あまり変わった部類には入りませんが‥

長距離列車の発着が減ってしまったWien Westbahnhofですが、BahnhofCityは、相変わらず賑わっているようです。

先日、BahnhofCityに新しく「LEGOの専門店」がオープンしました。Feriも、子供の頃、遊んだ記憶があるブロック玩具のLEGO。

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デンマークに本社がある玩具メーカーですが、プラスチック製玩具の発売は1949年というから、驚きです。Feriが生まれる前に創業していたことになります。

実際、プラスチック製ブロック玩具の製造・販売をはじめたのは1950年代のようですが、当時、玩具は木製が主流で、プラスチック製のものは、なかなか受け入れられなかったようです。

日本での発売は1960年代だったようですから、Feriが子供の頃、発売が始まったことになります。以来、素材の改良も含めて様々な形で発展し、モーターを搭載して、レールの上を走る乗り物も登場しています。

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一時期、ビデオゲームの登場などで不振に陥ったようですが、映画とのコラボレーションで、人気が復活。とくに「スターウォーズ」シリーズは人気挽回のきっかけとなったそうです。

BahnhofCityにオープンしたLEGO専門店は「BRICK STORE」という名称で、LEGOの各種セットやパーツなどを販売しています。

やはり世界的なブランドなので、人気が高いようで、旅行者の方も立ち寄っている姿を見かけました。

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Feriが、子供の頃は、ブロック主体でしたが、最近では、色々なシリーズが販売されるようになり、選択の幅が広がっているようですね。

また、6月の中旬には、BahnhofCity内で、子供さん向けのイベントも開催されていました。実際にインストラクターの指導で、LEGOを組み立てて、その魅力を体感してもらおうというものです。

そして、Westbahnhofのコンコースには、LEGOを使ったスターウォーズの作品が陳列されていました。

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特に巨大なキャラクター作品は、その仕上がりに目を見張るものがあります。ブロックの特性をよく生かしており、緻密な設計が光ります。

このような大型の作品は、子供さんというより、大人が楽しむのかも知れません。実際、コンコースの作品群には、大人の皆さまが見入っていました。

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Feriも、久しぶりに見て、懐かしさと同時に、新しい魅力を感じた次第です。今からLEGOを買おうとは思いませんが、こうやってできあがった作品を見るのも、また楽しいものです。

写真のようにLEGO専門店「BRICK STORE」のショーウィンドウにも、大型の作品が飾られています。

皆さまも機会があたら、一度、訪れてみてはいかがでしょうか。LEGOの魅力を再発見するかもしれません。

ただし、子供さんを連れて行くと、ねだられると思いますが‥


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変わったお店, in イベント |

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