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June 19, 2018

19区のアパート工事 後日談

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6月18日、大阪で「震度6弱の地震」が発生したようですが、被害の状況が心配です。大都市部の直下型地震ということで、こちらでも大きく報道されています。

しかし、日本の地震は、今回のように予想していない場所で突然、発生するだけに、日頃の備えが不可欠ですね。

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世の中はワールドカップ・ロシア大会で盛り上がっているようですが、今回は、いわゆる強豪国が苦戦しているようですね。前回優勝のドイツがメキシコに敗れたのには、驚きました。

オーストリアは出場していませんが、世界的なイベントなので、ウィーンでも「Public Viewing」が各地で行われています。

一方、ウィーンでは先週末に「Wiener Regenbogenparade 2018」が開催されました。

この催しは、レズビアン、ゲイなどの権利を確立するためのトランスジェンダー運動のイベントです。奇抜なコスプレをした人たちがRingを練り歩く名物行事です。

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今日は「定点撮影シリーズ」として、「建設当初からご紹介している19区の高級アパートPfarrwiesengasse 23の工事」について、ご紹介しましょう。しつこいですが、デベロッパーさんから、何も頂いておりません。

さて、今日は、このブログで建設途中の模様を定期的にお伝えしていた19区の高級アパート「Pfarrwiesengasse 23」の「その後」をお届けしましょう。
路面電車38系統のOberdöbling停留所前にあるStraße-Lanner-Parkに隣接した場所に大手デベロッパーBUWOGが建設した高級アパート「Pfarrwiesengasse 23」。
集合住宅(Apartment、78戸)とTown Hause(7戸)が同じ敷地内に設けられており、2017年9月から入居が始まりました。

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計画よりも竣工が若干遅れたようですが、民間のデベロッパーが開発しているため、大幅な遅れにはなりませんでした。

入居者用の駐車場については、Apartmentの地下に設置されており、38系統が運行されているGrinzinger Allee側から入ることでできるようになっています。

ところで物件の案内を見ると、いわゆる「立派な付帯施設」がウリになっています。この付帯施設ですが、プールをはじめとするプライベートなスポーツ施設やワインセラーなどです。

本体工事完成後も、工事事務所をが残り、地下駐車場周辺の仕上げも残っていたところから、付帯工事が継続して行われると思っていました。

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先日、付近を通りかかったところ、こちらの建設工事では定番の垂直クレーンが設置されて、本格的な工事が始まっていました。

もちろん、敷地内には入ることができませんが、道路側から見た感じでは、3月の段階では、まだ工事の準備が中心でしたが、すでに付帯施設の躯体も一部できあがっており、周囲には足場も組まれていました。

ただ、写真のように木が生い茂っているため、今ひとつ、工事の状況を掴むことができませんでしたが‥季節が良くなり、工事の進捗も急ピッチで進んでいるような印象を受けました。

オーストリアの場合、冬は寒くなるため、この手の建設工事を行うのには向いていません(もちろん、不可能ではありませんが、作業効率が下がると思います)。

そう考えると、サマーシーズンが工事を集中的に進める絶好の機会と言えるでしょう。


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