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June 28, 2018

ウィーンで大捕物

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ワールドカップも決勝トーナメント進出チームが、徐々に決まってきましたね。まさかドイツが予選敗退とは思ってもみませんでしたが、大会前の試合でも調子が出なかったので、結局、本調子ではなかったのかもしれません。

ドイツは大変なことになっているでしょう。日本は、次はポーランド戦ですが、さて、どのような結果になるでしょうか。

さて、今日は「ウィーンで大捕物があった話題」です。

比較的、治安が良いオーストリアですが、時々、とんでもない事件が起こります。当然、こちらのマスコミでも大々的に取り上げられるケースも‥

今回、ご紹介するのは「屋根上の大捕物」。こちらで無料配布されている新聞に掲載されていました。

どうも屋根から浸入を図っていた窃盗犯らしいのですが、ついに発見され、警官隊が出動し、検挙に乗り出しました。

どうも屋根から浸入を図っていた窃盗犯らしいのですが、ついに発見され、警官隊が出動し、検挙に乗り出しました。

場所は17区Wattgasse 96の集合住宅のようです。余談ですが、Feriが以前、よく利用していたS BahnのHernals駅近くで、散歩で通りかかったこともある場所付近のようです。

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警察も特殊部隊を投入。アパートの居室から屋根に上がった模様です。

ところが、屋上で逃げ場を失った犯人は、屋根の瓦を警官隊にに投げつけて、抵抗。この数、何と300枚(記事によると)。完全装備の特殊部隊(CobraとWEGA)も楯を持って防戦しながら、犯人を追い詰めます。

犯人が警察官に投げつけた瓦は下に落ちて、警察車両にも被害が出たようです。

いくら抵抗しても屋根の上では逃げ場がありません。また、犯人を拘束する警官隊も、屋根の上では自由に動くことができませんから、転落を警戒して、気を遣ったことと思います。結局、犯人は追い詰められて御用に‥

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最終的には、高所作業車まで出動する大捕物になりました。しかし、犯人も転落することなく、確保することに成功したようで、まずはなによりです。

警官隊が逮捕して調べたところでは、侵入時に使用するためなのか、大型のナイフなども所持していたようです。

しかし、こんな大捕物が行われることもあるのですね。


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