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June 15, 2018

今年も「Spargelの季節」がやって来ました

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今日は久しぶりに「お料理の話題」をお伝えしましょう。

ウィーンでの外食の機会が減ったFeriですが、先日、久しぶりSpargelが食べたくなり、以前、時々通っていた18区にあるバイスルに行ってみました。

本当は友人を誘いたかったのですが、皆さん、お忙しく時間がとれなかったので、久しぶりに1人で外食です。

オーストリアで「春から初夏の訪れ」を告げる食材と言えば、野菜の王様Spargel(白アスパラガス)です。ただ、5月頃は、まだオーストリア産ではなく、輸入物が使われている可能性が高く、あえて、6月まで我慢しました。

今日は、Feriの定番、濃厚なソースが特長の「Spargel Hollandaise mit Petersilerdäpfel」。シンプルなお料理ですが、逆にSpargelの食感を十分に楽しむことができる逸品です。

普通はGRÜNER VELTLINERを飲むのですが、この日は気温が高く、歩いたこともあって咽が渇いたので、Bierにしました。

シャニガルテンでBierを飲んでしばらく待つと、待望の「Spargel Hollandaise」がやってきました。

野菜料理ですが、濃厚なソースがくせ者で、結構、高カロリーなお料理だそうです。まぁ、平素は質素な食生活を送っていますから、たまには「贅沢」も良いと自分に言い聞かせて、ゆっくりと頂きました。

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お店によっては太めのSpargelを4本程度使うケースが多いのですが、このお店では比較的細めのSpargelを使っており、7本載っていました。

やはりプロの仕事。茹で方も絶妙で、ソースとの相性もバッチリでした。久しぶりに「満ち足りた一時」を過ごすことができました。

最近は食が細くなってフルスペックのオーストリア料理は、完食できないケースが多いFeriですが、今日の「Spargel Hollandaise mit Petersilerdäpfel」は、見事に完食。

ご参考までにお値段を紹介すると、このお店では14.5Euroでした。このバイスルは住宅立地にあるため、来店されるお客さまの常連さんが多く、皆さま、思い思いに昼食をとっていました。

最近は、外国人が増えて、雰囲気が変わりつつあるウィーンですが、こういったバイスルには、まだまだよき時代の雰囲気が残っています。

なお、メニュー看板の写真は、ここではなく、別のお店です。

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