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July 07, 2018

Ottakring駅ホームを改装中

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今日は「七夕」ですが、日本では九州や西日本が豪雨に見舞われて、被害がでているようですが、皆さまには影響はございませんでしょうか。最近は雨の降り方が、尋常ではないことが増えており、被害の拡大が心配です。

さて、今日も「工事の話題」をお届けしましょう。

7月2日から地下鉄U3のターミナルOttakling駅で、プラットホームの改修工事が行われています。

Ottakring駅は終端駅なので、通常は降車用ホームと乗車用ホームに分けられています。降車用ホームに到着した列車は、お客さまが降りると、引上げ線に一旦、移動し、その後、乗務員が移動して、乗車用ホームに据え付ける方式を採用しています。

ただ、通常でも希に乗車用ホームに到着し、そのまま折り返すパターンもあります。

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これは、Feriも何回か経験したことがあります。理由は定かではありませんが‥

また、Ottakring駅は終端駅のため、都心側に研修庫があります。

その関係で、出発用プラットホームは島式になっており、S-Bahn側にも1線設けられています。ただし、こちらは引上げ線にはつながっておらず、単純な折り返ししか対応できません。

今回、改修工事が行われるのは、通常、降車線用に使用されているプラットホーム2(Bahnsteig 2)です。

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ただ、上記のようにOttakring駅には3つの番線が存在するため、改修工事中もダイヤの変更は行われず、通常どおり運行されます。

工事は9週間にわたって行われる予定で、9月の新学期には、プラットホーム2も使用を開始する予定です。6月中旬には、写真のように準備工事が始まっていました。

なお、残りのプラットホームについても、今後、数年間かけて、改修工事が予定されています。

ウィーンの地下鉄も建設から、かなりの年月が経っている路線もあり、今後も、このような改修工事が既存路線で行われることでしょう。

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