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July 09, 2018

暑い夏を乗り切る「必須アイテム」

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日本では、西日本を中心に記録的な大雨で大きな被害が出ていますが、皆さまはいかがでしょうか。まず、西日本で、被災中の皆様にお見舞い申し上げます。

地震と異なり、雨の場合、事前にある程度、避難などの対策もとれると言われていますが、「記録的な豪雨」になると、予想もしなかった状況が発生するため、犠牲になる方が出てしまうのは、残念なことです。

さて、今日は「暑い夏を乗り切るグッズの話題」です。

5月下旬から6月中旬までは非常に暑かったウィーンですが、その後は、一段落。しかし、全般的に気温が上がる傾向があるようで、これから「暑い夏」がやってくると思います。

30年以上前、初めてウィーンに来たときはエアコンなどはお目にかかったことはなかったのですが、最近はかなり普及するようになってきました。

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何しろ、地下鉄や路面電車、バスにもエアコンが装備される時代ですからね。

オフィスなどに関しては、熱が発生するIT機器などが増えていること、高層化が進んでいることなどからエアコンを備えているところも多くなっているようです。

しかし、日本のように、一般家庭にエアコンが広く普及するまでには至っていません。また、リーズナブルな価格帯のホテルやアパートも、当然、エアコンはありません。

以前は、通風ができる窓を半開きにしていれば、何とか過ごすことができましたが、最近のように気温が高くなってくると、室温も上昇するケースも‥

寒い冬に備えて「外断熱工法」を採用しているため、逆に部屋が暑くなってしまうと、暖気が抜けないという問題もあるようです。

そんな中、皆さんが最も良く使う「必須アイテム」が、扇風機です。

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当然、この時期になると量販店の店頭にも扇風機が並びます。

このお店ではファンのサイズが40cmの扇風機を19.95Euroで販売していました。シンプルな機能とデザイン。典型的な実用品です。また、こちらでは一般的な「ポールが伸びて高さ調整ができるタイプ」は24.95Euroでした。

従来は、この手の「在来型の扇風機」が主流でしたが、最近では、写真右側に見えるシロッコファンを使ったタイプも増えてきました。

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シロッコファンを使ったタイプは、ピンポイントで風を送ることができるので、便利な時もあります。さすがにこちらは、お値段がちょっと高く34.95Euro。同タイプの大型は99.95Euroで販売中でした。

そう言えば、Volksoperの「Die OPERENBALL」のPremiumでは、扇子をお土産に頂戴しました。これで涼を求めましょうか。

暑い夏の期間、できれば涼しい高原へ避暑に出かけたいと思う、今日この頃です。

そう言えば、馴染みのホイリゲも7月26日から8月14日まで「夏休み」になっていました。

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