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July 16, 2018

ワールドカップも終わりましたが‥

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今日は「ワールドカップ2018にまつわる話題」をお届けしましょう。

ドイツが予選リーグで敗退するなど、サプライズもありましたが、日本の予想外の活躍もあって、日本でも盛り上がったワールドカップ2018ロシア大会(Fußball-WM)。

結果は皆さまもご存じのようにフランスが4対2でクロアチアに快勝。5大会ぶり(20年ぶり)、2度目の優勝を果たしました。

ウィーンには決勝に進出したクロアチア種神の方が多く住むエリアがあります。決勝戦の日は、大いに盛り上がったことでしょう。

また、日本は16日が「海の日」でお休みだったので、決勝戦をテレビで観戦された方も多かったのではないでしょうか。

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さて、大会が始まる前、ウィーンの旧市街を歩いていたところ、ある食器店のショーウィンドウで興味深いディスプレイを発見しました。

写真をご覧になればわかると思いますが、ワールドカップ2018ロシア大会に出場した国の国旗をあしらったカップです。

本大会にはご縁がなかったオーストリアのカップがあるはご愛敬ですが、オーストリアの首都ウィーンで販売する訳ですから、入れないわけにはいかないですよね。

ショーウィンドウに展示されていたカップは、出場した32ヵ国すべての製品が並んでいませんでしたが、嬉しいのは「日本のカップ」が並んでいることです。日の丸はシンプルなデザインなので、目立ちますね。

このカップですが、REVOLというメーカーの製品で、よく見ると「MADE IN FRANCE」。

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Feriは、食器については詳しくないのですが(要するに関心が薄い)、同社のホームページによると、REVOL(レヴォル)は、1768年にリヨン南部ヴァランス近郊のサンテューズで設立された食器メーカー。現在は耐熱磁器を主に製造・販売していますが、もちろん、日本でも販売されています。

この国旗シリーズは、元々発売されている定番商品「FROISSÉS」(フロワッセ)。デザインは、クシャッと凹んだプラスチックカップを磁器に置き換えるというアーティスティックな発想で生まれました商品だそうです。

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日本でも「日の丸バージョン」(フロワッセ・エスプレッソ ジャポン)も販売されているようです。

恐らく食器店が、同社から国旗カップシリーズが発売されているところから、ワールドカップにちなんでディスプレイしたのでしょう。

ショーウィンドウには決勝に進んだフランスとクロアチアのバージョンが並んでいませんでした(実際には両国の国旗バージョンはラインナップされていました)。ご店主は、もしかすると、ここに並んだカップの国が上位に進出すると予想していたのかも知れません。

まるで決勝進出を想定したかのような見事な企画(偶然かも知れませんが‥)だと思いませんか?

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