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July 30, 2018

番外編 セルフ式スターバックス

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今日は「スターバックスコーヒーの話題」をお届けしましょう。

ご存じ、アメリカ・シアトル発祥のスターバックスコーヒー。日本でも、瞬く間に店舗が増えて、利用する方も多いと思います。

ご存じのようにCafé文化が根付いているウィーンでも、スターバックスコーヒーは多店舗展開中。現在、市内では13店舗が営業しています。

外国からいらっしゃった方にとっては、自分の国で慣れている場合、地元のカフェよりは利用しやすいのかもしれません。

Feriも、日本ではスターバックスコーヒーのお店を利用することもありますが、さすがにウィーンでは入ろうという気持ちは起こりません。

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ただ、ウィーンの場合、写真の旧市街にある店舗のように、周囲の景観に配慮している点は、評価できますね。

スターバックスコーヒーの場合、ファストフード系ですが、バリスタと呼ばれる皆さんが、ていねいにコーヒーを作ってくれるところがウリですね。その分、若干、待ちますが‥

まぁ、雰囲気も「味の一部」と言ったところでしょうか。

さて、先日、日本へ戻る際、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港を利用しました。最近はヨーロッパのゲートウェイとしてヘルシンキを利用する人が増えているようです。確かにヘルシンキ-日本間の所要時間は10時間を切りますから、楽なことは事実です。

乗り継ぎの際、制限エリア内で見つけたのが、写真のショップです。スターバックスの看板が掲げられていますが、無人。つまりセルフ式です。カウンターの上に自動式エスプレッソマシンが設置されており、コインを入れて利用する方式でした。

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しかし、そこは国際空港。セルフ式ながら、決済方法は多種多様。クレジットカードはもちろん使用OK。

さらにスマートフォンで普及しつつあるQRコードを使った決済もOK。日本ではあまり普及していないQRコードを使った決済ですが、機種に依存しないため、こちらでは急速に普及しつつあります。

そして、携帯電話やバッコマットカードに内蔵されているICチップを使った決済(日本の電子マネーに相当するサービス)も利用可能です。

日本では、空港などでもクレジットカードが使える自動販売機は少ないですが、こういった多様な決済方法が普及している点は、たいしたものです。

Feriは、このセルフ式スターバックスは利用しなかったので、お値段がいくらだったかはわかりません。

先日、このブログでフランクフルト・アム・マイン空港のNespressoを使ったセルフ式スタンドをご紹介しましたが(詳しくはこちらから)、それぞれ工夫を凝らしていることがわかりますね。

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