変わったお店シリーズ144 Apple Stores Österreich
「オーストリアの話題」ではありませんが、まずは日本人として嬉しいニュースから。
テニスの全米オープン女子シングルス決勝で、第20シードの大坂なおみ選手が第17シードのS・ウィリアムズ選手を6-2、6-4のストレートで破りました。
日本人男女を通じて史上初となる「四大大会優勝」の快挙。日本でも災害関連の厳しいニュースが多い中、明るい話題として注目を集めていると思います。
ご存じのようにテニスは、こちらでも人気のあるスポーツなので、こちらの新聞にも大きく取り上げられています。
また、現在、オーストリアでは、Innsbruckで「IFSC クライミング・世界選手権 2018」が開催されています。
この中でボルダリングは、ワールドカップ女子で優勝した野中生萌選手をはじめとする日本選手の活躍が期待されます。
さて、今日はスポーツとは全く関係のない「IT関係のお店にまつわる話題」をお届けしましょう。
ご存じ、アメリカのコンピューターメーカーであるアップル。画像処理に強いところから、日本でも出版関係では定番システムかと思います。
DTP(デスクトップパブリッシング)に関しては、アップルのソフトを推奨している印刷会社も多く、Windowsが主流となっている今日でも、雑誌や書籍の編集関係や、デザイン関係ではアップルのパーソナルコンピューターMacを愛用している人が多いですね。
最近ではWindows版のDTPソフトも出ていますが、やはり印刷の際には制約も多いようです。
Feriは、本業で企業から委託を受けて部内用印刷物の作成などを行っていたこともありますが、WindowsとMacの両方を使うことは断念しました。
そんなアップルが一般の皆さんに大きく認知されるようになったのは、ご存じのように日本では絶大なシェアを誇るiPhone。オーストリアでは日本よりもAndroid系のスマートフォンが普及していますが、日本ではiPhoneの人気は高いですね。
最近、以前、別のお店だったところが、「Apple Store」に業態転換しています。トップの写真は、ご存じKärntner Straße(ケルントナーシュトラーセ)にオープンしたApple Kärntner Straße。
伝統的な建物の1階に入居していますが、ガラスを多用した「今風のデザイン」。明るい店内は、お客さまが多数。Feriは入ったことはありませんが、iPhoneだけでなく、iPadやパーソナルコンピューターMacなども取り扱っているようです。
こちらは、いわゆる直営店ですが、現在、オーストリアにある直営店は、ここ一箇所だけのようです。
もちろん、アップルは、こちらでも代理店経由で販売していますので、アップル製品を中心に扱っている店舗も結構、見かけるようになりました。こちらはMariahilfer Straßeの入り口付近にあるMacSHARKというお店。
こちらは、ウィーンの6店舗を中心に、Wiener Neustadt、Linz、Graz、Salzburg、Innsbruck、Klagenfurtなど、オーストリアの主要都市に店舗展開しています。直営店ではありませんが、こちらの方が利用者は多いでしょうね。
パーソナルコンピューターの方ではWindowsマシンに水をあけられたMacですが、iPhoneなどの人気が高まっているため、こちらでも専門店の存在意義が強まっているような気がします。
しかし、伝統的な石造りの建物の中に、最新のIT機器を取り扱うSHOPが入っているところが、何ともオーストリアらしい気がします。
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