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October 03, 2018

謎のピクトグラムシリーズ 洒落たピクトグラムの看板

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今日は、仕事がちょっと立て込んでいるので、「軽い話題」でご容赦ください。

お店の看板には、結構、お国柄や文化が反映されると思います。

オーストリアでは、伝統的なマイスターが経営しているお店みは、重厚で魅力的な看板が掲げられているところが多いですね。いかにも「伝統と誇り」を感じさせます。

一方、ユーモアに富んだ看板を掲げているお店もあります。このセンスが、興味をそそります。今日は、そんなユーモアに富んだ看板をご紹介しましょう。

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ビジュアルなので、細かい説明よりも写真をご覧頂ければ、一目瞭然。ガソリン計量器のイラストですが、供給しているのはベンジンではなく、Bier。

呑兵衛のFeriなどが見ると、「発案者の意図」がよくわかります。暑い時期、汗をかいた後などは、燃料を補給したくなるものです。その心理をついた「見事な看板」と言えるでしょう。

この看板は、Ottakringで9月に開催された「Ottakringer Kirtag 2018」の会場に出店していた「ワゴン型の屋台」で見かけたものです。

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この時は、気温が高い夏日ではなかったので、「燃料補給が必須」という感じではありませんでしたが、つい、看板に釣られそうになりました(笑)。

これで、ガソリン計量器タイプのサーバーでBierを販売していたら笑えるのですが、さすがに、それは無理のようで、普通のビアサーバーでした。

こういったウィットに飛んだ看板は、オーナーさんのセンスが光ります。例え屋台であっても、こういったあくなき工夫が、最終的にお客さまを集めることにつながるのでしょうね。


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