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October 08, 2018

窓辺に佇む愛犬

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日本では、今年は10月8日が「体育の日」でお休みですが、1964年の東京オリンピックを体験しているFeriとしては、10月10日にこだわりがありますので、移動祝日には違和感を覚えますね。

さて、今日は「ペットの話題」をお届けしましょう。

ウィーンでは犬や猫を飼っている皆さまが多く、街中でも犬を連れた人をよく見かけます。

基本的に躾ができている愛犬については、ホイリゲやレストランなどにも入店できるのはご存じのとおりです。ある意味、本当に家族の一員ですね。

先日、市内を歩いていたら、とある集合住宅の窓辺に犬が立っているではありませんか。場所が、場所だけに最初は、「作りも」のかと思ったのですが、本物の犬でした。

猫が窓辺に佇んでいるケースは多いですが、比較的大きな犬が、窓の外へ出て、立っているというのは、何とも不思議な光景です。

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日本式では2階なので、間違って下に落ちたりしないのか、他人事ながら心配になってしまいました。

日本でしたら、大型犬になりそうですが、こちらでは中型犬でしょうか。このクラスの犬でも、普通に集合住宅で飼うことができるというのは、こちらならでは‥と言えるかもしれません。

表に連れていってもらえないので、散歩に行きたい意思表示なのか、それとも別の意図があるのか‥これだけは、Feriにも予想がつきません。

また、猫の場合、前を人が通ると、人の動きを目で追うケースが多いように感じるのですが、犬は人が通っても、目で追うケースは少ないような気がします。Feriは、動物の生態には詳しくないので、詳しいことはわかりませんが、面白い違いだと思います。

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ちなみに、写真は17区の路上で見かけた猫。体格がよろしいので、どこかの飼い猫でしょう。しっかりとFeriを見つめています。

ところで、愛犬ではありませんが、こちらでは、お住まいになっている方が、窓を空けて、外を眺めているケースを比較的多く見かけます。比較的、ご年配の方が多いような気がします。

日本では、あまり見たことのない「習慣」だったので、最初は戸惑ったことがありますが、どのような意図で、窓から外を眺めているのか、是非、うかがいたいところですが、今のところチャンスはありません。

酒豪住宅の窓辺に佇む愛犬を見て、ふと、そんなことを考えたFeriでした。

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