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December 27, 2018

Amazonは行く

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今日は「皆さまもご利用になっているかもしれないAmazon.comの話題」をお届けしましょう。

Feriも、日本では結構、Amazon.comを利用しています。何しろ色々な商品がラインナップされている上に、お値段も手頃なケースが多く、早ければオーダーした翌日には到着するという便利さに負けてしまいました。

また、最近では、コンビニエンスストア受取指定も可能になったため、日本滞在中は外出が多いFeriの場合もチャンスロスがありません。まぁ、便利な世の中になったものです。

最も、その影にはブラックと揶揄される流通倉庫での厳しい業務があるという話を耳にしたことがあります。

首都圏では、Amazon.comの流通倉庫が数箇所あるようですが、いずれも体育館よりも巨大な倉庫で、派遣社員さんやアルバイト社員さんがハンディーターミナルに送信される情報を元に、商品をピックするそうです。

当然、1人当たりの生産性が明確にわかるため、生産性の低い従業員は社員から注意されるとか。実は、Feriの友人が一時期、Amazon.comの流通倉庫で働いていたことがあり、実体験を聞いたことで、その業務内容がわかりました。

募集広告などを見ると、地域の最低値慇懃を遙かに上回る好待遇なのですが、定着率が高くないという話でした。

さて、こちらでも日本ほどではないかもしれませんが、Amazon.comは普及しています。ただ、流通倉庫はドイツ、ポーランド、イタリアにあるようで、オーストリアにはありません。また、オーストリア専用サイトもないようで、ドイツのサイトからオーダーするようです。そのため、日本のようなスピーディな配送は難しいようです。

先日、Adventの時期、市内を歩いていたら、Amazon.comのロゴが入ったミニバンを見かけました。KEP Logistik Gmbhという会社が請け負っているようです。この会社もドイツ系の運送会社。きっと近くのお宅へ配達に来たのでしょう。

さて、ドイツの流通倉庫でも、日本と同じような勤務形態なのでしょうかね。ふと、このミニバンを見て思いを馳せました。

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