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January 29, 2019

「NISSIN焼きそば 袋麺編」試食レポート

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今日は「ウィーンのキッチンから」をお届けしましょう。

前回、ご紹介した「NISSIN焼きそば カップ麺編 試食レポート」に続き、皆さまご期待(か、どうかはわかりませんが)の「袋麺編」です。

購入したのはカップ麺と同じく大手スーパーマーケットチェーンのSPAR。お値段は0.79Euro(現在のレートだと100円ほどですね)。

味はカップ麺と同じくTERIYAKIとCLASSICの2種類。今回もFeriはオーソドックスなCLASSIC(いわゆる日本のソース味)です。

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ちなみに「売場」はMaggieやKnorrなどが販売しているインスタントの中華風焼きそばなどと同じコーナーです。

袋の裏に作り方が書かれていますが、こちらにしては珍しく図解はなく、文字中心でした。

恐らく「湯切り」が必要なカップ焼きそばに比べると、一般的な商品として作り方も認知されているため、図解を使った解説が省略されているのでしょう。ちなみに190gとなっています。

袋を空けると、乾麺と液体ソース、そしてフリーズドライのネギが出てきました。日本では、焼きそばの薬味は「青のり」と相場が決まっていますが、馴染みがないためかネギになったのでしょう。

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作り方は、基本的に日本で販売されている「即席焼きそば」と同じです。

まず、フライパンに指定された量の水を入れて沸騰させます。そこへ、乾麺を入れてお湯を吸わせます。なお、こちらでは、比較的短い麺が多いのですが、「NISSIN焼きそば」は、伝統の長い縮れ麺。それだけに食欲をそそります。

なお、本来はキャベツや肉などを入れると美味しくできるのですが、今回は玉ねぎとベーコンを具材にしました。麺の調理に入る前に、予め玉ねぎとベーコンを炒めておきました。これで準備は万全。

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乾麺は二層になっており、途中で、裏返します。写真をご覧になるとわかるように、だんだん、良い感じになってきました。

水気がなくなったタイミングで、別に炒めておいた具材を投入。麺と絡めてから、液体ソースをかけます。

正直、ソースの袋が小さかったので“味が薄くなるのでは‥”という不安があったので、別途、日本のソースを準備しておいたのですが、実際には意外と濃いソースで、別にソースを追加する必要は感じませんでした。

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最後にフリーズドライのネギをかけて完成です。

紅ショウガがあれば、万全だったのですが、さすがに、これは入手できず、断念。

食感や味は、日本でおなじみの「即席焼きそば」そのものです。やはり焼きそばにはキャベツが似合うと思うので、次回はキャベツを入れてみたいと思います。

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また、豚肉などを入れても美味しくできあがるような気もします。

カップ麺よりも若干、手間がかかりますが、具材を入れるとボリュームもあり、なかなかご機嫌な昼食となりました。

焼きそばにはBierがピッタリなのですが、たまたま切らしていたので、GRÜNER VELTLINERを頂きました。

Feriの率直な感想は、ズバリ「懐かしい日本の味」。正直、はまりそうです。

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中華味の焼きそばはポピュラーですが、日本人のソウルフードとも言えるソース焼きそばは、こちらでは普及していませんから、これはありがたい商品。

是非、末永くオーストリアでも発売し続けてほしいものです。(笑)。

次回は、今回、カップ麺、袋麺でも挑戦しなかった「TERIYAKI味」の試食でしょうか。

まぁ、味が違うだけで、作り方などは同じなので、あまり面白みはありませんが‥


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グルメ・クッキング, in ウィーンのキッチンから |

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