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January 14, 2019

屋根の上に鳩が一杯

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日本では、今年は1月14日が「成人の日」になりましたね。例によって「平成最後の成人の日」というフレーズがマスコミを賑わすことでしょう。

Feriの成人式は、当たり前ですが昭和時代です。当時、都内に両親と住んでいたので、地元の区が主催する行事に参加した記憶があります。

私は喫煙派ではなかったのですが、当時、愛煙家だった父親からガラス製の立派な灰皿をプレゼントされました。

さて、今日は「野鳥の話題」です。

ウィーンは自然が豊かな街なので、色々なところで野鳥を見かけます。海はありませんが、川や運河に近い場所では、水鳥の姿を見かけることも多々あります。

逆に中心部では、日本でもおなじみの鳩や雀を見かけます。「ウィーンの森」に近い公園に行くと、違った種類の野鳥を見かけることも‥

さて、今日、ご紹介するのはU3のPilgramgasse駅近くで見かけた光景です。文章で説明するよりも、写真をご覧頂くのが手っ取り早いですね。ある集合住宅の屋根に沢山の鳩が佇んでいるのですよ。

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ちなみにアップの写真を撮る前は、もっと多くの鳩が佇んでいました。アップの写真を撮る直前、1/3位が飛び立ってしまい過密状態だったシーンを撮り逃したのが残念です。

どれくらいの羽数なのか、専門家にカウントしてもらわないとわからないかもしれませんね。

寒い冬、日あたりが良好なので、日向ぼっこにはもってこいなのでしょうね。

写真を撮影してから築いたのは、「なぜ、この集合住宅の屋根だけに鳩が多数いるのか」という点です。

実は右隣の建物の屋根には鳩はほとんどいません。実は、後日、撮影した写真を拡大して見たところ、一羽だけ「独りぼっちの鳩」(孤高の鳩かな)が佇んでいたので、皆無ではありませんでした。ある意味、残念。

しかし、このように一箇所に大量の鳩が佇みには、何か理由があると思うのですが、野鳥の専門家ではないFeriには、理由がわかりませんでした。

Img_2015_02_0437

建物の高さは異なりますが、構造は似ているので、右隣(壁がピンクの建物)の屋根でも支障がないような気がするのですが‥

しかし、これだけ多くの鳩が屋根に佇んでいると、フンによる汚染も大変ではないでしょうか。

もしかしたら、オーナーさんは頭が痛いかも知れません。ふと、色々なことがFeriの頭をよぎりました。

なお、最後の写真は「ウィーンの森」に隣接した公園に佇むカモです。外的な少ないためか、のんびりしていますね。

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