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February 10, 2019

Almdudlerの新製品は?

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日本では3連休という方も多いと思いますが、寒波の影響で、雪が降っているところが多いとか‥ 関東地方でも9日は降雪に見舞われて、大変な思いをした方も多いのではないでしょうか。

ウィーンは、一応、北国なので雪の対策は東京よりもしっかりとしていると思います。

さて、今日は、寒い時期には何ですが「清涼飲料の話題」をお届けしましょう。

オーストリアでは一般的なハーブソーダAlmdudler(アルムドゥードゥラー)。何度か日本への進出を計画したようですが、残念ながら現在、輸入はされていないようです。

アルコールが苦手な方にお勧めできるドリンクなので、日欧EPAの締結に伴い、今後、輸入が実現すれば面白いですね。

同社は1957年にウィーンで創業され、今日も伝統的なオーストリアの家族経営企業として4世代に渡り受け継がれています。

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ドイツなどにも輸出されており、現在では生産量の20%が輸出に宛てられているそうです。

何と言ってもボトルに描かれた民族衣装の男女がオーストリアらしさ(日本人にはチロル風かな)を表しています。

日本の清涼飲料メーカーは、日々、新製品の開発に余念がありませんが、こちらは、定番商品を中心としているケースが多いようです。

もちろん、新製品も発売されますが、日本ほど、頻度は高くないような気がします(あくまでも個人的な感想です)。

先日、地下鉄や路面電車の車内に設置されているWiener Linienの雑誌を見ていたらAlmdudlerの新製品広告が目に留まりました。

今回は、一挙に2つ発売です。新製品の名前は「MATE & GUARANA」と「INGWER & MATCHA」。

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Feriが注目したのはもちろん「INGWER & MATCHA」。「ジンジャーと抹茶」という摩訶不思議な組み合わせ。一体どんな味がするのか‥

試飲すれば一発でわかるのですが、さすがにチャレンジする勇気はなく、今、現在も見て、味を想像するに留まっています。

しかし、抹茶もハーブの1つになってしまうところが、こちら風ですなぁ‥

なお、本製品では天然カフェインの含有量が増えているそうです。冒険心のある方は、試飲レポートをお待ちしております。

なお、同社本社は、以前、このブログでもご紹介しましたが、19区Grinzinger Alleeにあります。玄関がボトルをデザインした洒落た社屋が特徴です。

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