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March 06, 2019

街頭フォトプリンターが登場

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今日は「フォトプリンターの話題」をお届けしましょう。

日本と同様、こちらでもカメラで写真を撮る人は激減しており、観光客を含む多くの方はスマートフォンで撮影しています。

スマートフォンで撮影した場合、デジタルデーターをメールなどで相手に送れば、それでおしまいというケースが多いと思いますが、やはりプリントしてシェアしたいと考える人も一定数存在します。

日本では、写真屋さんをはじめ、コンビニエンスストアのマルチプリンターなどでプリントが可能ですが、こちらでは、今まではドラッグストア内にあるセルフプリンターを使うのが一般的でした。

ドラッグストア内のセルフプリンターについては、このブログでもご紹介したことがあります。

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Feriも、以前、グルベローヴァさんの写真をドラッグストアでプリントして、出待ちの際にサインをいただいた経験があります。その場でプリントできるのは、便利ですね。

さて、先日、馴染みのホイリゲへ出かけるためSchottentorの地下停留所に向かったところ、ちょっと変わった機械を見かけました。向かって左側は、おなじみの証明写真撮影ボックスなのですが、問題は右側。

「DRUCKEN SIE IHRE FOTOS」と書かれており、中央には大型液晶ディスプレイが馬混まれています。そして機械の左側には、メモリーカードのスロットやケーブルが出ています。

もう、おわかりですね。街頭フォトプリンターです。この手の機械は、イタズラ防止のため、店内に設置するのが基本だと思うのですが、街頭に設置するとは思いきったものです。

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また、ケーブルがぶら下がっていますが、イタズラで引っ張ったりすることは考慮していないのでしょうか。他人事ながら、心配になってしまいました。

最近では電子マネーなどを使える自動販売機が増えていますが、こちらは現金オンリー。紙幣は10Euroと20Euro。硬貨は1Euro、2Euro、10Cent、20Cent、50Centが使用できます。Feriは試して見ませんでしたが、中央の液晶パネルで操作をするのでしょう。

日本では、この手のセルフサービス方式のフォトプリンターでは、ゴミなどが入るのを防ぐため、メモリーカードスロットにはカバーが付いており、操作時のみ開くようになっていますが、これはカバー無しでした。

カードスロットには、USB、SD、MicroSD、MiniSD、XD、MemoryStick、CompactFlashと、ほぼ全ての規格に対応しています。

実は、この場所にある証明写真撮影機は、以前から他のサービスを併合したゴンバインド機でした。

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このブログでもご紹介したことがありますが、傘の自販機が併設されていたこともあります。その後、スマートフォンカバーの作成機に変わり、今回、フォトプリンターに再度、変わったという訳です。

恐らく設置している会社が、時々、サービスを入れ替えて変化を付けているのでしょう。

なお、この前までは、向かって左側に別の自動販売機がビルトインされていましたが、今回は逆になりました。理由は定かではありませんが、証明写真撮影機と一体になったモデルに交換したのでしょう。

以前の写真を見ると、複合機能の方は「取って付けたような感じ」が漂っていましたが、今回は完全一体化していることがわかります。

という訳で、この自動販売機の変遷を写真でお目にかけましょう。Feri得意の定点撮影です(笑)。


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