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April 27, 2019

気になるペントハウス

201904260002今日は「建物の話題」をお届けしましょう。

最近では、色々と変わったデザインの建物が増えつつあるウィーン。これも時代の流れでしょうかね。

さて、オーストリアを代表する清涼飲料メーカーAlmdudler (アルムドゥードゥラー)は、本社がウィーン19区(Grinzinger Allee 16)にあります。

以前にもご紹介したことがありますが、玄関がボトルデザインになっているという「ユニークな建物」です。

201904260003また、ガラス張りで中が見えるのですが、日本式の1階が商談室になっているのか、Barのような雰囲気です。

同社はハーブソーダを製造・販売しており、最近では、伝統的な商品以外にも新しいテイストの商品を開発しているのは、皆さまもご存じのとおり。お酒を召し上がらない方には、最適な清涼飲料かもしれません。

オーストリアの中でも知名度の高いブランドです。

さて、話を本社社屋に戻すと、先日、ちょっと離れたところから、社屋を見ると、屋上に妙な建物が建っていることに気づきました。

201904260004写真をご覧になるとわかるように「山小屋風のペントハウス」です。どうも木でできているようで、ごていねいに煙突まで付いています。

正面玄関に面した妻は、左半分がガラス窓になっているようで、右側は金属製の壁です。

近代的なデザインの社屋の屋上に建っている不思議なペントハウス。一体、どのような用途で使用するものなのでしょうか。

Almdudlerのボトルには、皆さまもご存じのようにチロル風の民族衣装をお召しになった男女が登場しています。
ある意味、チロルが原風景ということなのでしょう。

201904260001このペントハウスも、何となくチロル風ですね。

201904260006お客さまを接待する小屋なのか、それとも会議室なのか、社員食堂なのか、社長室なのか、気になり出すと、どうしても「何なのか」を知りたくなるのがFeriの悪い癖。

ですが、今のところ、その実態は不明です。

まぁ、本社が営業している時間帯に訪問して、“屋上の建物は何ですか?”と訊けば、教えてくれそうですが‥

もし、そのチャンスがあったら、続報をお届けしましょうね。

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