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April 14, 2019

公園の水飲み場で‥

201904130001 今日はFeriもお疲れモードなので「軽めの話題」です。

こちらの公園は色々と設備が整っています。特にある程度、規模の大きな公園になるとゾーニングがしっかり行われており、それぞれの立場で、公園での一時を楽しむことができます。

また、多くの公園には大型の水飲み場(水汲み場)が設置されています。形は消火栓に似ていますが、通常の消火栓と違うのは、ハンドルを操作すると、水が流れてくるところ。

ちなみに消火栓の場合、着脱式の専用ハンドルを使わないと、水は入手できません。

さて、先日、友人のアパートを訪問した際、ふと、窓から見える公園に目をやったところ、水飲み場で水をポリタンクに入れている親子連れを目にしました。

201904130003恐らく18リットル入りのタンクだと思いますが、これが2個。別にポリタンクに水を入れてはいけない‥というルールがある訳でもなさそうなので、問題になる行為ではなさそうです。

ただ、気になったのは、都市の真ん中で、なぜ、ポリタンクに給水をしていたか‥という点です。

郊外に出れば、バーベキューなどで、水が必要なケースもあるでしょう。それとも、これからバーベキューにでも出かけるところなのでしょうか。

まさか、自宅で使う水ではないですよね。この光景を目撃したのは、日曜日。しかも、「親子連れ」がヒントになるかもしれません。

201904130002いずれにしても、Feriは、断水でもないのに、このようにタンクに給水している場面をウィーンでは初めて見ました。なお、このエリアは外国人が沢山、住んでいる地区なので、もしかするとオーストリアの方ではないかもしれません。

しかし、お父さんをお手伝いする娘さんという構図が何とも微笑ましいところ‥

201904130004余談になりますが、日本では「美味しい湧き水」が取水できる地方だと、湧き水を自宅へ持ち帰る地元の方向けに給水設備が備え付けられている場所がありますね。

右の写真は、その昔、北海道・利尻島へ出かけた際、見かけた湧水の給水設備です。

そういう場所だと、この光景のようにポリタンクなどに大量の湧き水を入れている人は珍しくありません。

が、この場所は普通の水道水ですから、これとは事情が違うでしょうね。

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