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April 15, 2019

シャニガルテンを準備中です

201904140005最初に「どうでもいい話」から‥ 4月6日、Volksoperで行われた「Meine Schwester und ich」のPremiereには、当たり前ですが報道関係者が取材に来ていました。その中にはORFもいて、Feriが座っていた向かい側の個室に陣取って撮影をしていました。

ちなみに、ORF取材陣の隣は、Harold Serafinさんご一行。

後日、Seitenblickeという番組で「Meine Schwester und ich」のPremiereの様子が、Robert Meyerさんのインタビューも交えて放送されました。その一場面に、何とFeriの姿が‥ハイビジョンなので、恥ずかしいぐらいはっきりと写っていました 😵
時間は短いですが‥

インターネット上に期間限定で公開されていますので、ご興味のある方は、探してみてください。

201904140004さて、今日は「シャニガルテンの話題」をお届けしましょう。

季節の良い時期になると、表で喫茶や食事を楽しみたくなるウィーン子。ウィーン子に限らず、厳しい冬があるオーストリアでは、皆さんシャニガルテン(オープンカフェ)がお好きです。

ウィーンに限らず、中庭があるレストランでは、自店の敷地を使ってシャニガルテンを営業するので、ビーチパラソルとテーブル、椅子の準備くらいで大丈夫です。

201904140003もちろん、時期によっては気温が下がる場合があるので、暖房設備を準備しているところが多いですが‥

一方、ウィーンの都心部のように中庭を持っていないレストランやカフェでは、道路の一部を借りてシャニガルテンにしているのは、皆さまもご存じのとおりです。

201904140006もちろん、公道の一部を使う訳ですから、勝手に営業するのは御法度。ちゃんと市当局に許可を申請し、所定の使用料を支払って、初めて使用許可が出る訳です。

当然、使用期間によって料金が異なるため、どのタイミングでシャニガルテンを開設するかは、オーナーの腕の見せ所となります。

今年は、2月に比較的暖かい日が続いたので、シャニガルテンを営業すれば人気を集めたと思います。

201904140001しかし、例年、この時期は、まだ寒いので費用を払ってまでシャニガルテンを営業する決断をするのは難しいと思います。

とは言っても、シャニガルテンの営業スタートが遅くなると、その分、お客さまが減ってしまう可能性もあります。

先日、旧市街の一角で、車道の駐車スペースをシャニガルテンに転用する工事を行っている場面に出くわしました。歩道と車道に段差があるため、金属製のフレームを敷いて、ウッドデッキを作っていました。

予め準備してきた部品を現場で組み立てる工事なので、比較的、短い時間で工事は終わると思います。

201904140002個人的には、このスペースで、使用料金がいくら位になるか気になりましたが、自分が店を開くわけではないので、そこまでは調べませんでした。

このお店も、まもなくシャニガルテンでお食事をする皆さまで賑わうことでしょう。

最後の写真は、ウィーンの森に隣接した公園内のヒュッテが営業しているシャニガルテンです。皆さん、お散歩の途中に立ち寄って、寛いでいますね。

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