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June 25, 2019

GOODBYE DUNKIN DONUTS

201906240003日本では、2020年の東京オリンピックの入場券の抽選結果が6月20日に発表されたようですが、皆さまは当選されましたでしょうか。

実際、21日あたりから、入場券の代金支払いも始まっているという話を耳にしました。何でもスポンサーの意向で、現金払いだけに限定されているそうです。政府がキャッシュレスの普及を図っている今日、時代に逆行しているような気もしますが‥

また、今回は国会議員枠は一切ないという話(衆参議長名で組織委員会に申し出ているそうです)ですが、オリンピックは「商業主義の大会」ですから、ゴールドスポンサー枠は存在するのでしょうね。

さて、今日は「お店の閉店にまつわる話題」です。

アメリカではドーナツは、身近なスナックとして一定の市民権を得ているようですが、オースリアの場合、類似上品のkrapfen(クラプフェン)がベッカライなどで広く販売されているためか、ドーナツ専門店は苦戦しているような気がします。

最もkrapfenは、ドーナツを真似た商品ではなく、「ドーナツの原型」と言われているので、こちらが本家かもしれませんが‥

201906240002そんな中、長年、Mariahilfer Straßeで頑張っていたDUNKIN DONUTSのお店が、ついに閉店しました。

先日、所用があってMariahilfer Straßeを歩いているとき、DUNKIN DONUTSのお店が閉店したことを知りました。それが冒頭の写真です。

日本だと、通常、閉店する場合、店頭に小さな案内表示が張り出されているケースが多いですが、さすがアメリカ系のチェーン。結構、派手な「閉店のご挨拶」ですね。

また、GOODBYEという文字の「O」がドーナツになっているのがご愛敬。そして、現在営業中の店舗のご案内もしっかりと描かれています。ちなみにWESTBAHNHOFまでは10分、ROTENTURM STRASSE店までは30分となっています。

Img_2017_02_0160ところで、2017年3月の記事でもご紹介しましたが、オーストリアのDUNKIN DONUTSは、一度、経営破綻し、新しい会社がフランチャイジーになり、2014年に再出発しました。

しかし、再建計画は思ったように進まず、2016年に、再度、経営計画を変更。多店舗展開も暗礁に乗り上げたようです。今回のMariahilfer Straße店の閉店も経営再建の一つなのでしょうかね。

改めて斜視を見ると、道行く人が、誰も目をとめていないところに悲哀を感じます。という訳で、最後に2017年3月の記事に掲載した写真を再度、お目にかけることにしました。また、オリジナルの記事はこちらからどうぞ。

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