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July 24, 2019

利用してみましたが‥

201907240004今日は、2019年5月、このブログでご紹介した「森の中の小さなレストラン 続編」です。

43系統の終点、Neuwaldeggにほど近い路地に面したレストラン「Wilhelm Busch」。今回の営業再開前、Feriは何回か利用したことがありますが、気持ちの良い時を過ごすことができました。

新装開店となり、どんな雰囲気になったのかが気になっていたので、先日、散歩の途中で利用しました。この日は週末で天気も良かったため、利用するお客さまも多く、残念ながらシャニガルテンで木陰の席は満席。誰でも考えることは一緒です。

まぁ、天気が良いのは結構なこと。多少日差しはきつかったですが、シャニガルテンを利用したのは、言うまでもありません。

201907240001週末の午後でしたので、散歩の途中に遅めの昼食をとるお客さまが多かったですね。そのため、女性従業員が一人でてんてこ舞い‥といった雰囲気でした。

という訳で、メニューをおいたら、さっさと他のお客さまのところへ言ってしまいました。この時点で、嫌な予感が‥ メニューには店名と関係のある「マックス&モーリッツ」のイラストが入っており、微笑ましい雰囲気。

ご存じの方も多いと思いますが、こちらのレストランでは、食事をせず、飲み物だけでも大丈夫。暑かったこともあり、FeriはTrumer Pils vom Fass(生ビール)をオーダーしました。

201907240003しばらくすると、Trumer Pils vom Fassが運ばれてきました。暑い中、ちょっと待ったので、最初の一口の美味しいこと。これはBierがお好きな方なら説明不要ですよね。 ちなみに以前はGösserだったので、新装開店に合わせて、提供するドリンク類も変わったようです。

Bierを飲みながら見ていると、食事を終えて変えるお客さまもいらっしゃれば、入れ替わりで入ってくるお客さまもいて、シャニガルテンに賑わいは途絶えることはありません。

しかし、件の女性従業員さん、忙しいことが不満なのか、何となく態度が冷たい感じ‥その後、料理を運んでくるときには、別の従業員さんも加わりましたが、こちらの方が丁寧な感じがしました。

また途中から男性従業員さんも参戦。3名体制で対応するようになりました。ただ、応援のお二人は店内を主に見ているような感じで、シャニガルテンは件の従業員さんが仕切っているようです。

201907240002以前、新装開店前、この店でシュパーゲルを頂いた時は、若い気持ちの良い従業員さんに応対してもらって、満ち足りた時を過ごしたことを思い出すと、ちょっと残念な気がします。ちなみに、左の写真は、その時に食べたお料理。

会計は、件の従業員さんが担当なので、嫌な予感がしたのですが、案の定、お会計を頼んでも、なかなかやってこない上に、つっけんどんな対応でした。

まぁ、馴染みの店ではないので、事務的な対応は仕方ありませんが、少なくとも「また、ここでのんびりとした時間を過ごしたい」という気持ちにはなりませんでしたね。

新装開店に合わせて、スタッフが変わった可能性が高いと思います。また、たまたま、この日だけ、件の従業員さんの機嫌が悪かったのかもしれません。

最もBierだけしか頼まず、店の売り上げに貢献しなかったのが、ご不満だったのかも知れません。

以前、よい思い出があったお店だけに、ちょっと残念な気持ちで、ここを後にしました。当然のことながら、気分転換は「黄昏時」に「馴染みのホイリゲ」へGo。

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