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September 11, 2019

ポルシェのプラグインハイブリッド車

201909100004電源難民のFeri。現在、冷房が効いており、電源を提供してくれる某所でブログを書いています。

という訳で、今日は電気に関連して「電気自動車の話題」です。温室効果ガス排出を抑えることにやたら気合いの入っているヨーロッパ諸国。ドイツやオーストリアは、その代表かも知れません。

ただ、最近はドイツの「暴走」が気になります。何でも北海の他国領海に風力発電施設を設置して、地元に大迷惑をかけているのに、知らん顔とか‥

それはさておき、先日、Bad Fiscau-Brunnでポルシェの電気自動車を見かけました。なぜ、デキ自動車とわかったかと言えば、ズバリ充電スタンドに駐車し、充電していたからです。

201909100003Feriは、乗り物全般に興味がありますが、自動車は弱いジャンル。正直、ポルシェの電気自動車は知りませんでした。

ちょっと調べたところ、9月4日にスポーツセダン「Taycan(タイカン)」というモデルを発表したそうです。「Taycan」は車高が低い4ドアモデルで、ベースモデル「Turbo」と、高性能モデル「Turbo S」の2バージョンが発売されるそうです。

が、Feriが見たのは8月中。そこで、この記事をまとめるにあたって、ちょっと調べたところ、電気自動車(EV)とは別にプラグインハイブリッド車(PHEV)を販売していることがわかりました。

201909100001_20190910121401写真で確認したところFeriが見たのは、「Panamera (パナメーラ)」というモデルのようです。「Panamera」の仕様は、以下のようになっています。

-バッテリー容量:14.1kWh

-システム最大出力:500kW

-システム最大トルク:850Nm

-モーター最大出力:100kW

-車両重量:2310kg

-駆動方法:四輪駆動

201909100002改めて写真をチェックしたところ、向かって左側に充電用の端子が、右側にガソリン給油口がありました。なるほどPHEVは、両方にエネルギーを供給するための設備があるのですね。

なお、今回発売されたEVのTaycan のTurbo Sは750馬力もあり、停止状態から2.6秒で時速60マイルまで加速できるそうです。800Vの新型バッテリーを採用しており、標準的な400Vシステムに比べて電気系統が小型化され、車体が軽量になりました。

いずれにしても、富裕層向けの高級車にも電気自動車が出てくるようになったのは、時代の流れと言えるかも知れません。

さて、他会社の応援も得て復旧工事に当たっていた東京電力ですが、11日4時35分に自宅の電力が回復しました😃 たまたま、起きていたのですが、突然、玄関のインターホンが鳴り、“こんな時間に誰か来たのか?”と思っていたら、スイッチを入れたままにしていた照明や給湯器の表示パネルが一斉に点灯。ちょっと感動的な瞬間でした。

停電期間は丸2日間でした。しかし、こんなとんでもない時間に復旧すると言うことは、作業員の皆さまは不眠不休で作業に当たっていたと思われます。作業員の皆さま、ありがとうございました。

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